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【おすすめご飯のお供】ついついご飯が進んでしまう美味しいご飯のお供のおすすめ5つ

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米の消費量が減っているという報道をしばしば目にするようになって久しいですが、やはり主食はご飯!という方もまだまだ多いでしょう。
日本の主食は何?と質問されれば、自分がご飯好きであってもなくても、やはり「ご飯」と答える人も多いはず。

そんな主食として長年不動の地位を誇るご飯だけに、ご飯のお供として製造・販売されているおかずも実に沢山あります。

そこで今回は、ついついご飯を沢山食べたくなってしまう美味しいご飯のお供をご紹介します。

ご飯のお供の選び方

以下の2点に着目してご飯のお供を選びましょう。

素材(栄養)
味付け

素材

ご飯のお供には、様々な素材のものがあります。

ご飯のお供と聞いて真っ先に思い浮かぶものと言えば、やはり佃煮系ではないでしょうか。
その佃煮も、小魚を使ったもの、貝を使ったもの、そしてお馴染み、ノリを使ったものなど、素材の幅がとても広いです。

そのため、ご飯のお供を選ぶ時には、まず素材に注目してみましょう。
どんな味、食感を味わいたいか、栄養的にはどうか。それを考えて、ご飯のお供を選んでみてはいかがでしょう。

味付け

ご飯のお供を選ぶ時のもう一つのチェックポイントは、味付けです。基本的に、ご飯のお供は、味付けが濃いものが多い傾向がありますが、中にはお茶漬けとしてアッサリ食べられるタイプのものもあります。
モリモリ食べたいときには濃い味付けのもの、少し胃を休めたい時には、アッサリ風味のものを選ぶのがおすすめです。

これらのポイントを踏まえて、ご飯のお供のおすすめをご紹介していきます。

おすすめのご飯のお供

加用物産 四万十川川のり佃煮醤油味 150g

ご飯のお供と言えば、まずは定番のノリの佃煮です。

化学調味料不使用のノリの佃煮ということで、あっさりとしたヘルシーなご飯のお供が好みの方におすすめです。

甘じょっぱい佃煮の味と四万十川産の青さのりの風味がご飯によく合います。
お弁当のご飯の上に載せるのもよし、体調がすぐれない時にお粥にちょっぴり混ぜて食べるもよし、工夫次第で色々な楽しみ方が出来ます。

博多水産 鮭ほぐし 焼鮭ほぐし 鮭フレーク 国産 ご飯のお供 200g×3 600g

次も定番中の定番のご飯のお供、鮭ほぐしです。

蒸した鮭と焼いた鮭をほぐして混ぜているというなかなか手の込んだ一品です。
パサつきのないしっとりタイプで、炊き立てのほかほかご飯に載せて食べれば、鮭の風味がお口の中一杯にひろがります。

鮭大好きで、本格派の鮭フレークが食べたい方に特におすすめです。

冷やご飯があるけどおかずになりそうなものがない時には、お茶漬けとしてサラリといただくのもいいでしょう。
おにぎりの具や、クリームパスタに使ってみるのもいいですね。

高級 鰻 ウナギ お茶漬けセット 3食 ギフト おすすめセット

ウナギをウナ重やウナ丼ではなく、アッサリとお茶漬けでいただく。こんなご飯のお供もあります。

ウナギの味や風味、食感は大好きだけど、食が細い人にとっては、ウナ丼やウナ重は少々量が多くて負担になります。
そんな方や、うなぎが大好きでたまらない方におすすめなのが、こざっぱりとしたお茶漬けで味わうウナギです。

ダシつゆ、具材などは全てセットになっており、お湯を沸かして注ぐだけという手軽さも嬉しいです。
ご飯もウナギも大好きという方へのギフトとしてもいいですね。

丸美屋 のっけるふりかけ 焼肉ビビンバ味瓶入 100g

ちょっと変わり種のご飯のお供を紹介します。ここまでは、ノリ、鮭、ウナギと単品系のご飯のお供を紹介しましたが、この製品は、言ってみれば、「全部乗せ」です。

牛肉のそぼろを中心に、野菜類など他の具材とミックスしたものを焼肉ビビンバ味に仕上げています。
韓国料理が好きな方や、淡泊なご飯と甘辛の複雑な味のハーモニーを楽しんでみたい方におすすめです。

ご飯のお供 北海道産 十勝 牛しぐれ 90g瓶 2個セット

最後に紹介するのは、がっつりお肉系のご飯のお供です。

北海道産の牛肉を、生姜を使ってしぐれ煮にしています。
濃厚な味付けで、牛肉と生姜の風味たっぷりとくれば、ご飯のお供としては勿論、お酒のつまみにもピッタリです。

さっぱりとした麺類に、アクセントとして一つまみ使ってみる。或いは、海苔巻きやおにぎりの具としても最適です。

しっかりした味付けのお供でご飯をがっつり食べたい方におすすめの品です。

最後に

ご飯と一緒に食べたら最高に美味しそうと思えるお供は見つかったでしょうか。

炊き上げたばかりのご飯はおかずなしでも十分に美味しく、実際、新しく炊いたご飯なら、お供なしで茶碗1~2杯なら軽く食べられるという強者もいたりします。
そんな風に、ご飯そのものの美味しさをたっぷり堪能したら、ほんのちょっとご飯のお供を載せて一口いただくと、また違った味わいが楽しむことができます。

海藻から魚介類、お肉や野菜など、ご飯のお供は素材の幅も広く、ご飯と一緒に食べることで、美味しいだけではなく栄養バランスを整えることも出来ます。

改めて調理する必要がないものが殆どなので、忙しい時の追加の一品としても大活躍です。
栄養があって、お口に合うご飯のお供を見つけて、主食のご飯を存分に楽しみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。