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【おすすめタブレットPC】コンパクトで軽い!持ち運びに最適な人気TabletPCを紹介

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タブレットPCと言うと、ノートパソコンともタブレットともつかない中途半端なイメージを持っている方も少なくないと思います。
しかし、こういったイメージは繰り返し行われているモデルチェンジによって払拭され、今はノートパソコン並みの性能とタブレット並みの気軽さを両立したモデルが数多く発売されるようになりました。

TabletPCジャンルの一大ブランドといえばMicrosoft(のSurface)ですが、今回はこのSurfaceと、それ以外でもおすすめのタブレットを紹介していきます。

おすすめタブレットPC

Microsoft Surface Pro

Surfaceについてお話しする前にタブレットPCの概要だけ簡単に説明します。一言で言うと、WindowsOSを搭載したタブレットに無線のキーボードが付いているものを言います。つまり、Microsoftがお手本のようなものを製造しているジャンルなのです。そういった意味で最初に紹介しました。オフィス搭載でcore i5搭載、128GBのSSDも入り12.3インチと言うノートパソコンやタブレットとして絶妙なサイズの製品です。全体的に質感が高く、タブレットPCのお手本のようなモデルになります。バッテリも13.5時間駆動と充電を満タンにしておけば、出先で一日思う存分使える体力もあります。もちろんタブレットとしてもすぐれており、 4,096段階 筆圧検知のほかペンの傾きまで検知するなど他の製品とは頭一つ抜け出た存在です。ノートパソコンとしても優れていて、タブレットとしても高性能と言う製品なのですが、ネックは価格。実売価格でも14万円程度とこのジャンルの製品にしてはかなり高額です。価格さえ目をつぶれば、かなりおすすめの一台です。

Lenovo 2in1 タブレット ideaPad Miix 320

中国のメーカーLenovoの製品です。中国メーカーと言うと抵抗がある方も少なくありませんが、かつてのIBMのパソコン部門やNECのスマホ部門などを吸収し、日米の技術を手に入れた技術力の高いメーカーです。Surfaceとは打って変わってシンプルな性能です。OfficeMobileを搭載しているもののCPUはAtom(タブレットなどに使われるCPU)、フラッシュメモリに64GB、10.1インチのワイド液晶と、やや物足りなさを感じる構成かもしれませんが、必要最低限の機能が備わっており、パワーポイントも使えます。動画編集など強い負荷がかかる動作を行わなければ問題なく使えますし、事務関係の仕事であれば多少ディスプレイが小さいものの十分使えます。しかも、実売価格で3万5000円を切る金額と、財布にも優しい経済的なモデルです。

Samsung Galaxy Book 2 in1 タブレットPC 10.6

Samsungと言うとスマホをイメージしますが、同じGalaxyブランドでタブレットPCも展開しています。やや高めのスペックとなっており、搭載するIntel Core Mは、タブレットやノートパソコンのために設計されたCPUで、スペックはPentium以上、Core i以下の製品になります。記憶容量も128GBとやや多め、フラッシュメモリよりも転送速度が速く、SSDよりもやや速度が遅めなeMMCという記憶媒体を採用しています。4,096段階の筆圧と傾き検知が可能になっているので、使用感はSurfaceにかなり近いのではないでしょうか。価格は、やや高めですが低価格のタブレットPCだと物足りない、かと言ってSurfaceほどの予算は用意できないという方におすすめのモデルです。

mouse 2in1 タブレット ノートパソコン MT-WN1201EN

ここまで海外メーカーの製品を紹介してきましたが、日本のメーカーも紹介していきます。マウスコンピューターの製品で、こちらはCPUがパソコンと同じCeleronを採用しています。記憶媒体がSamsungと同じeMMCを採用しており、64GBとやや少ない容量になっています。ただサイズが12インチとやや大きめのサイズを採用しているため見やすいのと、価格が抑えられており手に入れやすい設定となっているのが特徴です。日本メーカーなので何かあった時の対応に強みがあるのもお勧めできるポイントです。

Jumper EZpad 6s Pro 2 in 1

Jumperというメーカーの製品です。日本ではなじみがありませんが、中国では低価格PCのメーカーとして有名な企業です。中国で低価格と言うと相当安いイメージを持たれるかもしれませんが、実際安くスペックがCeleronを採用しているうえ64GB eMMCと64GB SSDを搭載し、実質128B、バッテリーの持ちも良いという製品で、しかも3万円強で手に入れることができるという製品なのです。ただ、サポートは期待できないので慣れている方におすすめしたいモデルです。

ASUS TransBook Mini T103HAF

ASUSは台湾のメーカーです。近年の台湾は製品も安定しており、パソコン用のWindowsを搭載しています。スペックは平凡ですが、接続端子が充実しており、USB3.0ポートに加えて、便利なmicroUSBポートも搭載しています。さらにmicroHDMI端子で画面出力も行えるので、対応テレビやプロジェクターとも接続できます。microSDメモリーカードスロットも備えていますから拡張性もあるのです。

最後に

タブレットPCと言うと中途半端な性能のものばかりだった製品も近年では十分な使用感を得られるものも多くあります。

今回紹介したモデルは上はPCも真っ青なスペックの物もありました。出先や省スペースで作業をする場合、ノートPCも良いですが、タブレットPCの選択もおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。