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これがあれば大丈夫!離乳食関連おすすめアイテム5選

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子供を産んで子育てを始めると、子供が成長していく中で、離乳食の時期がありますよね。

初めての離乳食作りは思いのほか大変です。
食べさせて良い食材と食べさせてはいけない食材があったり、食材によっては調理法を工夫しなければならなかったり、成長過程でも調理法に変化をつけたりと、手間がかかり準備も大変です。そこで、今回は、離乳食作りを経験した私がぜひおすすめしたい離乳食関連アイテムをご紹介します。

おすすめ離乳食関連アイテム

Richell 離乳食シリコンスチーマー

「離乳食シリコーンスチーマー」はレンジでおかゆが作れたり、野菜の調理などができる優れものです。

離乳食の基本となるおかゆですが、鍋でコトコト時間をかけて作るのは意外と大変です。(焦げないように)火加減に気をつけないといけないので、目が離せませんよね。
しかし、赤ちゃんからも目を離せない…。そんな時に、レンジで調理ができるとありがたいですよね。

また、ご飯からだけではなく、お米からもおかゆを作ることができるので、炊いたご飯が無いときでも作ることができます。

本体と一緒についているスプーンを使って、計量できるので、分量もわかりやすいです。そのスプーンは凹凸があり、本体も凹凸になっているので、すり鉢代わりにもなります。

ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー

意外と大変な離乳食初期。野菜はなんでもペースト状にしなければなりません。
そんな時は、「スティックブレンダー」が活躍します。

茹でた野菜と煮汁を一緒にブレンダーにかけるだけで、ペースト状の離乳食が完成します。あっという間にできるので、時短になります。
ただ、量が少ないとブレンダーが空回りしてしまうので、ある程度の量の食材が必要になります。初期のあまり食べない頃だと、1回の量が少ないので、沢山作って作り置きしておくといいでしょう。

きざむ・まぜる・つぶす・泡立てるなど、一つ持っておくと使い方は様々なので、離乳食初期〜だけでなく、日々のお料理にも使えるのでおすすめです。
他メーカーでも、大体機能は同じだと思うので、自分に合ったブレンダーを取り入れたらいいと思います。




Richell わけわけフリージングブロックトレー

「わけわけフリージング ブロックトレー」は一度で沢山作り置きをしたい人におすすめの商品です。
赤ちゃんが1回で食べる量なんて知れてますから、この容器に入れて冷凍庫で保存しておきます。

耐熱性もあるので、アツアツ出来たての離乳食でも、容器に移して冷めてから冷凍庫で保存できる点が特徴です。

また、瓶のベビーフードなどで食べきれない分はこの容器に移して、冷凍保存しておけば次回食べることもできるので、便利です。

食べるときは、1つ取り出して解凍すればいいだけなのでとても楽です。
トレーの容量は三種類、15ml・25ml・50mlとあるので、子供の食べる量に合った容器を用意するといいでしょう。

Combi 離乳食ナビゲート調理セット

「離乳食ナビゲート 調理セット」は、離乳食初期〜完了期まで使える、離乳食の調理器具のセットにです。

角切り、すりつぶし、すりおろし、裏ごし、野菜のカット、だけでなく、レンジで具材を茹でたり、加熱したりすることもできるので、これ一つ持っておくとほとんどの調理が完了します。

また、角切りも5mmと10mmで使い分けでき、すりおろしも荒い面と細かい面があるので、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けできるのが嬉しいです。
食材をみじん切りにしたり、細かく刻むのって地味に時間がかかってしまうし、人の手だと中々均等には出来ないので助かりますし、時短にもなります。

本体自体はそこまで大きくないので一度で大量には作れませんが、とても活用できるので持っておくと便利です。

ダイソー 使い捨てお茶パック

なぜお茶パック?と思われる方もいるかもしれませんが、私の中ではとても大事な離乳食調理アイテムです。
赤ちゃんの離乳食は、最初は素材の味を楽しませます。が、ずっと味のない離乳食を食べ続けるわけにはいかないので、風味付けで野菜だしや鰹だし、昆布だし等を使います。

市販のものもいいですが、少し手間をかけるなら手作りするのもおすすめ。私は、市販のものより手作り派でした。

にんじん、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいも等の具材を、具材ごとにお茶パックに入れて茹で、その茹で汁を野菜だしとして使います。
そうすると、野菜をクタクタに煮ても煮崩れしてしまっても茹で汁と混ざることがないので、こす必要がありません。
鰹だしを作る際も同じようにして使うことができます。

野菜だしや鰹だし、昆布だしは、お粥に混ぜたり、離乳食の調理に使ったりもできるので、なんでも手作りしたい派のママは作ってみてください。その際にはお茶パックを使ってみるといいでしょう。


最後に

以上が、私のおすすめしたい離乳食関連アイテムでした。

意外と手間のかかる、離乳食作りですが、今回おすすめした時短アイテムや簡単調理アイテムなどをぜひ活用して、少しでも(良い意味で)楽をして離乳食生活を送ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。