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【おすすめ腰痛コルセット】通販で買えるおすすめ腰痛コルセットはこれ!

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ぎっくり腰って急にやってきますよね。
でも、病院へ行こうにも仕事が休めないとか、腰が痛すぎてあまり外へ出たくないということもあると思います。
そんな時ネット通販でも買える腰痛コルセットで何とかやり過ごしたいという方も少なくないはず。

そこで今回ネット通販でも買えるコルセットで、実績があるメーカーが作っている腰痛コルセットをいくつか選んでみました。

ドラッグストアや病院に行かなくても、そこそこの腰痛コルセットを買うことができるので参考になれば幸いです。

コルセットの選び方

おすすめのコルセットを紹介する前に、どんなことに気を付ければ良いか説明していきたいと思います。
大まかに説明をすると、以下の5つの点です。


1つ目の幅に関しては、背骨のうち腰痛の原因になっている腰椎を覆うことができるものが望ましいです。
加えてお腹を覆い、腹圧を上げることによって腰の傷めた部分を支えて保護することができることもポイントです。
つまり、腰の傷めた部分を保護し、支えるために十分な幅が必要と言うことです。

バンドの有無


次にバンドの有無です。
最近はほとんどの腰痛コルセットにゴムのバンドがついていますが、このバンドがないと、いくらコルセットをきつく巻いてもすぐ緩んでしまいますから、必須の条件です。
ゆるみが出るとコルセットの固定力が落ち、最悪腹巻のような道具になってしまい、ほどんど意味をなさなくなってしまうのです。
そう言ったことを防ぐためにバンドでコルセットを締め、コルセットのゆるみを予防したり、コルセットの固定力を増やす目的でバンドが必要になるのです。

バンドの形状

また、バンドの形状も重要です。
できればバンドが左右二本ずつ出て、手元で一つにまとまっているものが望ましいです。
こういったタイプは、バンドが広く、このバンドの広い方が広い範囲で腰痛コルセットを補強することができ、効果的な形状になるからです。

通気性と堅牢性


最後は通気性や堅牢性です。腰痛は長引くこともあるので、すぐ壊れるようなもの(特にバンドやコルセットのマジックテープ)は避けた方が良いですし、夏場は蒸れないように通気性を高めることが重要です。
そういった意味で通気性や堅牢性は選ぶうえでのポイントになります。

このほかにも様々なポイントがありますが、説明書などに分かりやすく書いてありますから、各製品の説明書を利用するのも良いのではないでしょうか。

おすすめ腰痛コルセット

MIZUNO サポーター バイオギアサポーター 腰用


野球用品やスポーツシューズなど、スポーツ用品メーカーとして有名なミズノの腰痛コルセットです。

コルセットの幅やバンド形状、通気性など基本的なポイントが抑えられ、つくりも丁寧です。
しっかり固定されて腰がカバーされている感じがヒシヒシと伝わってきます。

この手の製品には珍しい国産と言うのもうれしいポイントですね。

常に実に付けるものが中〇産だと不安が残りますもんね。

また、着替える時にミズノのエンブレムがさりげなく入っているので、腰痛コルセットがちょっとしたファッションのようになるというのもポイントです。

日本シグマックス マックスベルト

日本シグマックスと言うあまり聞きなれないメーカーですが、医療用のコルセットメーカーとして、また装具やサポーターなどのほか、テーピングや包帯など医療用品メーカーとして、医療機関向け製品の製造で実績がある企業です。

今回紹介するマックスベルトも、実は病院で処方される医療用の腰痛コルセットと全く同じものです。
保険が効かないので数千円しますが病院でお医者さんの処方を受けることなく、同じものが通販で買えてしまうのは大きなメリットです。

ただ、基本的なポイントは抑えられているものの、若干幅が狭いので、固定力が弱いです。

ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZW-7


こちらも初めて聞くメーカーの方も多いですが、前の項目でご紹介した日本シグマックスの一般消費者向けブランドです。
一般消費者向けとは言うものの、幅が広くフィット感もあり、日本シグマックスの技術をそのまま生かした作りで、医療機関に置いてあるものと遜色(そんしょく)がない位の高い質感があります。

色がブラックのみの展開なので、抵抗がある方もいるかもしれませんが、汗などの汚れが目立ちにくく、あまり洗う機会がない腰痛コルセットの色としては良いです。
バンドが特に広く作ってあるのも高いポイントです。


bonbone 腰コルセット プロハードスリム


ホネホネと直訳してしまいそうなブランドですが、コルセット製造としては実績のあるメーカーです。
もともとダイヤ工業と言う医療製品の卸売会社なのですが、そういった関係でコルセットの取り扱いも長く、多くのノウハウを蓄積しているメーカーでもあります。

こちらはバンドが細く、やや頼りなさそうな印象を受けますが独自のバンド形状で、バンドを引くとコルセット全体がバンドと連動して閉まるという特徴を持っています。

この形状はバンドがかかっている部分以外にもコルセット全体にテンションをかけられるため、極太のバンドで締められている感じがします。
その点でおすすめしました。



お医者さんのコルセット プレミアム仕様

こちらは医療用品や美容用品などを幅広く手掛けるメーカーですが、バンドの形状が特殊なので取り上げました。

バンドが編み上げてあるような走行をしており、このバンドの編み方によって固定力を上げるという機構です。
固定力の強さが期待できるという点でおすすめします。



最後に

ネット通販も配送スピードが年々上がっており、夕方注文すれば、翌日の午前中には届くようになりました。
腰痛にならないのが一番ですが、もし気になるようでしたら、一度お試しください。
腰痛になる前に予防として使うのもアリだと思います。

(私も最近腰がジンジン痛み始めたので、つけようか迷っています。)

最後までお読みいただきありがとうございました。