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英単語帳のおすすめランキング【Amazonで買える英語本】

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「英単語帳」のおすすめを、ランキング形式で紹介していきます。

英単語帳にもいろいろあって、分類するなら

標準タイプ(単語を列挙したシンプルな単語帳)
例文タイプ(文章で覚えること重視)
長文タイプ(長文の読解力を養う)
効率タイプ(大学受験やTOEIC試験などに目標を絞る)
語源タイプ(本質的な語彙力を目指す)
などがあります。

もちろん、そのうちのどれもが、英単語と日本語訳が一対一対応している標準的な単語帳として使えるのですが、それにプラスしてどういうセールスポイントがあるかということです。

今回は、厳選した8冊の単語帳をランキング形式で紹介していて、どれも自信を持っておすすめできます。

英単語帳は、個人的な好みや相性も大事なので、説明文などを読んで、自分が続けられそうだと思うものを選んでください。

第1位 DUO3.0

POINT

日本の「いろは歌」をヒントに作られた英単語帳の最高傑作! 徹底的に磨き抜かれた「暗記する価値のある英文」集!

参考価格 約1,300円
著者 鈴木陽一
出版社 アイシーピー
語彙 重要単語1600語、重要熟語1000語
タイプ 例文
対象 社会人、中級者、上級者

圧倒的におすすめできる英語の単語帳はこれです!

単語ではなく、文章ごとに覚えていくタイプの英単語帳で、文法・語法・イディオムなど、総合的な英語学習ができます。

英単語や熟語を効率的に学べるようにするため、重複なしの英文560本を用意するという、狂気じみたことをやってのけました。

大学教授も含む15名のネイティブが作成に協力していて、「暗記する価値のある英文」というのは誇張ではありません。他の英単語帳とは、作るためにかけられたコストが段違いです。

英単語を生半可に暗記するだけではないので、一通り終えると、いつのまにかちゃんとした英語力が身についています。

「お勉強のための英文」ではなく、例文はすべて「普通に使われている現代英語」で、英熟語が重視されているので非常に実践的です。

英語を喋らなければならない人、英語を読まなければならない人にとっての、最低限で必須の知識が効率的に学べます。

素晴らしいのが、収録されている英文を一気に読み上げる「復習用CD」を使えば、1時間ほどで一冊分の復習ができることです。(復習のしやすさは英単語帳を選ぶ上で一番大事なポイントです。)

英語を勉強すればするほど、本書の価値を理解できるようになります。

Amazonの英単語帳ベストセラー1位でもあり、カスタマーレビューなどを見てみるとその圧倒的な評価の高さがわかります。





第2位 英単語ターゲット1900

POINT

大学受験用のシンプルな英単語帳! 使いやすいデザインで、Kindleやアプリにも対応!

参考価格 約1,100円
著者 宮川幸久、ターゲット編集部
出版社 旺文社
語彙 1900語
タイプ 標準、効率
対象 受験生、初級者、中級者

大学受験用ターゲットのロングセラーです。

「受験の王道」といった位置づけの単語帳ですね。

センター試験から国立2次試験、難関私大までの範囲の頻出単語をカバーしています。

「出る順番」で単語が並んでいるので、やればやるほど効果がすぐに実感できるでしょう。

「一語一義主義」の、とてもシンプルな単語帳になっていて、英語が苦手な人でもとっかかりやすいです。(例文もついてきますが、英語と日本語の一義対応が見やすいデザインになっています。)

100語ごとにセクションが区切られていて、リズム良く学習できるようになっています。

コンパクトなサイズなので、ちょっとした時間や通学中などにも勉強しやすいです。

長年に渡って使われてきた安定の単語帳で、これを使っている高校生や受験生は多いでしょう。

書籍版も十分に安いですが、AmazonのKindle版は700円程度とさらに安くなっています。

公式のアプリがリリースされていて、有料ではありますが、スマホアプリで復習できてとても使い勝手が良いです。

 

見出し語の意味が聞けるだけですが、無料音声ダウンロードサービスもあります。

時代を越えて数多くの学生に使われてきたのも納得のクオリティです。

これ一冊で文章が読めるようになるわけではありませんが、受験単語をピンポイントで学習する用途ではこの上ない良書です。







第3位 キクタン

POINT

聞いて覚えるCD付きで、見やすく学習しやすいデザイン! レベル別なのであらゆる人におすすめ!

参考価格 約1,500円
著者 -
出版社 アルク
語彙 -
タイプ 標準
対象 超初心者から上級者まで

英単語帳の大ヒットシリーズです。

本当の初歩の初歩から学びたい人は『キクタン 中学英単語』から、大学受験レベルを越えて英語を極めたい人は『キクタンSuper 12000』を、という感じで、細かくレベル別に学ぶことができます。

リスニング重視で、聞きながら覚えることが推奨されています。本にはCDがちゃんと付いていて、リピーティングやシャドーイングもできます。

デザインもシンプルで使いやすい英単語帳ですが、レベル別に複数あるので、全部買ってしまうとやや割高な印象はあります。

しかし、数冊も「キクタン」を買うまでになれば、相当に英語を勉強したということでもあり、むしろ嬉しい出費とさえ言えるかもしれません。

あまり英単語帳の価格をケチっても仕方なく、一冊1,500円程度なので、そこまで気になるような差でもないと思います。

また、リスニングや復習用のアプリもレベルごとにリリースされています。

 

シンプルで覚えやすく、レベルごとにステップアップしていけるので、特に英語の初心者におすすめです。

本当に基礎の基礎から始めたいという方は、『キクタン 中学英単語』→『キクタン 2000』の順番にやり、4000→6000→12000とステップアップしていきましょう。

他にも、『キクタン 英熟語』や『キクタン 英会話』、TOEFL対策用や長文読解用など、本当に種類が豊富です。

「アルク学習シリーズ」は読みやすく分かりやすいデザイン性に定評があり、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語など、他の言語学習シリーズも出版されています。





第4位 速読英単語

POINT

英単語を覚えながら、基本的な英文読解力も身につける! 読んで覚えるので復習やリスニング対策もやりやすい! 英語初心者にもおすすめできる一冊!

参考価格 約1,100円
著者 風早寛
出版社 Z会
語彙 1900語
タイプ 読解
対象 受験生、社会人、初級者、中級者

通称「速単」。厳選された英文を何度も読んで英単語を覚えるタイプの英単語帳です。(英語と日本語の1対1対応も当然あります。)

一つずつ単語を覚えていくというよりは、「読める文章を増やしていく」という意識で取り組みます。

文法や語法の詳細な解説がついているので、英語を読める基礎が出来ていない初心者に特におすすめしたいです。

この単語帳が素晴らしいのでは、文章を読むことで一通り復習できることです。

英語学習で、何度も復習して記憶を定着させる作業は必須ですが、「速単」は手軽で効率的に復習をしやすいようになっています。

文章を読みさえすれば、一通りの単語をすべて復習できるからです。(付属CDの音源があればなお良し。)

「ちゃんと読める文章をストックしていく作業」は、英語初学者にとって必須と言えます。

理解できるまで読み込んだ文章を、「速読」することによって復習しやすくするというのが、速単のコンセプトです。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが、効果は絶大で、なかなか英語ができるようにならないと悩んでいる人にこそ試してみて欲しいです。

中学レベルの単語や文法にも解説が載っているので、初心者に優しいです。

何度も版を重ねて作り込まれていて、掲載されている英文も興味深い内容のものが多いです。





第5位 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

POINT

本質的な英語力を身につけるための一冊! 東大を志望しているわけでもない方や、社会人の方にもおすすめ!

参考価格 約2,300円
著者 鉄緑会英語科
出版社 角川学芸出版
語彙 3196語
タイプ 語源
対象 受験生、中級者、上級者

「東大英単語」という、なかなか仰々しい名前の単語帳です(笑)

名前だけではなく、物理的にもすごく分厚い単語帳で、周りをビビらせる効果があります(笑)

イラストが豊富に載っていて、接頭語や接尾語や語幹に注目し、単語の本質的な部分をしっかり理解するような作りになっています。

類語、反対語もグループで覚えられるようになっていて、この単語帳で覚えた単語はなかなか忘れないだろうと思います。

英単語はある程度は丸暗記しなければならない部分が多いにしろ、「理屈」を重視すれば効率的に語彙を増やしていくことが可能です。

初心者や英語が苦手な人はとっつきにくいと思いますが、良書であることは間違いありません。

英語が得意な人や、難関大学に合格した人から絶大な支持を誇ります。






第6位 システム英単語

POINT

大学受験のお供に! センターから国立二次試験までしっかりカバー!

参考価格 約1,300円
著者 刀祢雅彦、霜康司
出版社 駿台文庫
語彙 頻出2000語、多義語1800語
タイプ 例文、効率
対象 受験生、初級者、中級者

大学受験用学習塾「駿台」が出版している英単語帳で、数多くの進学校でも使われています。

大学受験の頻出単語と、現代英語の必須語彙が、「短めの英文(ミニマルフレーズ)」という形で載っていて、それに日本語訳がついています。

単語の意味だけではなく、文法やイディオムも豊富に掲載されていて、これ一冊ちゃんとやれば英語が得意科目になるでしょう。

「単語」にフォーカスした単語帳と、「例文」にフォーカスした単語帳の中間のような位置づけです。

「ミニマルフレーズ」が最大セールスポイントで、語法や文法も「英単語」のようにテンポ良く覚えていけるので、ハマる人にはぴったりハマると思います。

Q&Aで語法が学べたり、関連語や派生語のグルーピングがわかりやすかったりと、様々な工夫が見られます。

第7位 Core 1900

POINT

様々な分野のニュース英語を読みながら、時事問題の背景知識や語彙を身につける! 実践的で力になる英単語学習帳!

価格 約2,100円
著者 松本茂、Robert L.Gaynor、Gail K.Oura、藤咲多恵子
出版社 Z会
語彙 1900語
タイプ 例文、読解
対象 社会人、初級者、中級者

時事英語の例文も載っていて、単語の意味だけなく、時事的な様々な知識も身につく単語帳です。

TOEICやTOEFLなどでも時事的な話題は必ずあるので、絶対にやって損はありません。

受験生向けというよりは、大学生や社会人向けの英単語帳と言えるかもしれません。

語彙も豊富で、これ一つやればかなり英語力が身につきます。

ただ、『DUO3.0』のような神単語帳と比べてしまうと、英文の作り込みはやや甘いかな、という気がしてしまいます。

もちろん本書も全然悪くない単語帳です。英語ニュースを聞きたい人や、英語で仕事をしようと思っているビジネスマンの方におすすめです。






第8位 データベース4500

POINT

安くて分厚いのにCDが3枚もついてくる! コストパフォーマンス抜群の英単語帳!

価格 約1,100円
著者 荻野治雄
出版社 桐原書店
語彙 英単語1600語、英熟語350語
タイプ 標準、読解
対象 受験生、社会人、初級者、中級者

そこそこ分厚く、単語、熟語ともに語彙量も豊富な英単語帳です。CDは別売りでなく本書に付属していて、これで採算がとれるのかと心配になります。

単語と日本語訳の1対1対応、単語の使い方がわかる例文、読解力と単語の知識を試す長文がそれぞれ用意されていて、膨大なコンテンツ量です。

なぜこの単語帳だけこれほど安いのかはわかりません。質も低くはないです。

英単語帳は買って満足するものではなく、実際に勉強を続けられるのかどうかが一番大事です。だから、数千円程度の値段にあまりこだわっても仕方がないとは思います。

しかしそれにしても、このコスパの高さは驚異的です。

突き詰めて言えば、単語帳の内容はすべて同じで、勉強できるかどうかが一番大事です。

安いのが良ければこれをおすすめします。



以上になります。

人間は忘れてしまう生き物なので、英単語帳は何度も繰り返し使うものであることを意識してください。

「一周したら終わり」ではなく、なんどもペンキを塗り直すように、記憶を補強していく必要があるのです。

そのため、「使いやすい」と自分が思える単語帳を見つけることが重要です。