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「柔軟剤」の正しい使い方とAMAZONで買える人気おすすめランキング10選を紹介

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自然ないい香りは欲しいけど、香水を使うのはためらいがあるという方は、柔軟剤で匂いをつけるのがおすすめです。

男性の方でも、香水をつけるとちょっと引かれてしまうかもしれませんが、柔軟剤の爽やかな香りであれば高感度が上がるでしょう。

今回は、「柔軟剤」の正しい使い方と、Amazonで購入できる人気でおすすめの柔軟剤をランキング形式で紹介していきます。


柔軟剤とは?

選択した衣類の手触りを柔らかくし、さらに、最近では良い匂いをほのかに付けるものが主流になっています。

「洗剤」ではないので、衣類の汚れを落とす目的で使うことはできません。

「洗剤」が「シャンプー」だとしたら、「柔軟剤」は「リンス」です。

洗った後の衣服をさらにケアするような形で、柔軟剤を使うのです。

柔軟剤は、好き嫌いの別れる「香水」とは違い、不快感のない爽やかな感じで香ります。

肌に直接付けるのではなく、着ている服から香り、小さい子供でも安心して使用できます。汗や加齢臭、部屋干し生乾きなどの嫌な匂いの対策にもなります。

また、どれも基本的に「安い」ので、使ったことがない人は一度試してみることをおすすめします。

柔軟剤の正しい使い方

皆さまが普通に使っている「洗濯機」には、ほとんどどの型にも、「柔軟剤用の自動投入口」があるはずです。

洗剤とは別に、柔軟剤の投入口に決められた量を入れれば、それで大丈夫です。

逆に、柔軟剤を使う際にやってはいけないことは「洗剤と柔軟剤を混ぜて入れる」ことと、「使用量を守る」ことです。

洗剤と柔軟剤は混ぜない

洗剤は衣服の汚れを落とすもので、柔軟剤は洗った後の衣服をケアするものです。なので、二つを同時に入れてしまっては意味がありません。

洗剤と柔軟剤を混ぜて入れるのは止めましょう。

これに関しては、使っている洗濯機の「柔軟剤用投入口」に柔軟剤を入れさえすれば、洗濯機が勝手にいい感じにやってくれます。

もし洗濯機が壊れているなどの事情で、柔軟剤を入れる場所が無い場合は、「すすぎ」がしばらく進んだタイミングで投入しましょう。

「すすぎ」は、洗剤で洗った衣服を水洗いで「すすぐ」フェーズですが、洗剤がある程度落ちたタイミングで柔軟剤を入れれば大丈夫です。

また、洗濯し終わった後に「手洗い」で柔軟剤を付けることも、手間をいとわなければ可能です。

正しい使用量を守る

柔軟剤は、適量にちょっとだけプラスすると、より香りが長持ちするという効果はたしかにあります。

しかし、規定の量よりたくさん使いすぎてしまうと、吸水性が低下し、次に洗うときにうまく汚れを落とせなくなってしまう可能性があります。

また、柔軟剤の種類によっては、想定しているよりも匂いがキツくなりすぎてしまう場合もあるようです。

匂いなどをしっかり付けたいという気持ちはわかりますが、パッケージに書いてある柔軟剤の使用料をあまり超えないように気をつけましょう。

おすすめの柔軟剤をランキング形式で紹介

それでは、おすすめの柔軟剤を、個人的に決めたランキングの形式で紹介していきたいと思います。

私は調香師(パヒューマー)を目指していたこともあって、けっこう香りには気をつけているほうだと思います。

ただ、匂いや手触りといったものの良し悪しは、個人的な好みに拠るところが大きいと思うので、説明文やリンク先のAmazonカスタマーレビューなどを読んで、最終的には自分で判断して決めてください。

ランキング1位があなたにとってのベストというわけではなく、あくまで参考程度に留めてください。

また、柔軟剤は、直接嗅いだときの匂いと、洗濯した後の仕上がりの印象がけっこう違ったりします。

「試してみないとわからない」ようなところがあるので、初めて使う際は「お徳用」や「詰め替え用」ではなく、まずはボトルタイプのやつを一本買って試してみることをおすすめします。

それでは、ランキングで1位から順番に紹介していきます!

どの柔軟剤を買おうか迷っている方は参考にしていってください!

第1位 ハミングファイン スパークリングシトラス


個人的に、一番おすすめしやすいのはこれですね。

防臭効果と爽やかさ重視です。

甘ったるさがなく、不快感の無いシトラスの香りが自己主張することなく香ります。服を顔に近づけると「あ〜いい匂い」と言った安心する感じがします。

スポーティーな感じの香りなので、子供や学生が使っても変なふうには思われないでしょう。

いい匂いをさせるというよりは悪い匂いを消すタイプで、汗っかきの方や加齢臭の気になる方には特におすすめです。

運動部のお子さんがいる家庭などでも安心して使いやすい、万人向け・家族向けの柔軟剤です。


第2位 ランドリン クラシックフローラル


ちゃんと匂いが欲しい方におすすめの「ランドリン」シリーズですが、私はこの「ランドリンの白」が一番好きです。

クラシックでユニセックスな香りなので、女性の方にも男性の方にもおすすめです。

オーガニック抽出エキスを配合していて、赤ちゃん用の衣類に使うことも可能です。

『着る香水』という発想で作られているので、しっかり薫りますが、クセのない上質な匂いです。

とても品が良くセレブ感のある香りで、男性が付けると女性ウケが良さそうです。

柔軟剤としてはやや高い部類に入りますが、それでも別に大した値段ではないので、香りにこだわりたい方にはこれがおすすめです。


第3位 香りとデオドラントのソフラン フローラルアロマ


とても人気で、多くの人に使われている柔軟剤です。

天然アロマのナチュラルな香りがして、化学的な匂いの不快感などが全然ありません。

安価な商品ですが、防臭・抗菌効果がしっかりあって、汗や体臭や加齢臭を優しくカバーしてくれます。

柔軟効果も高く、タオルやお洋服の手触りがとても柔らかく仕上がります。

本物の花束のような女性的なイメージの香りで、万人受けするオーソドックスなタイプだと思います。


第4位 P&G; さらさ


赤ちゃんが着る服やタオルに使用することもできます。

繊維を油分でコーディングしないノンオイリータッチ処方で、軽くて自然な仕上がりにしてくれる柔軟剤です。着色料なども当然ながら無添加です。

石鹸のような優しい匂いで、家族みんなにとって心地よい仕上がりになります。防臭もしっかりやってくれます。

自然な清潔感があるので、小さなお子さんがいる家庭のみならず、普通に愛用している人多数の素晴らしい柔軟剤です。


第5位 フレアフレグランス フローラル&スウィート


女性向けの定番です。

「女の人のいい匂い」といった感じの香りがします(笑)

香りセンサーの働きで、動くたびに華やかな薫りがふわっと広がります。

また、水分や汗を感じるたびに香り立つので、いざというときの防臭にも効果抜群です。

無難に良い香りなので、何を選ぶか迷っている女性の方は、とりあえずこれでいいのではないかと思います。


第6位 ハミングNeo ベビーパウダーの香り


「ハミング」シリーズはどれも匂い控えめですが、この「ハミングNeo」は、「柔軟剤が嫌い!」というタイプの人でも使えるほど、ほんのりとさりげない匂いになっています。

小さなお子さんはもちろん、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

柔軟成分が配合されていて、選択する際に少し入れるだけでも、タオルや衣類がふわっとした仕上がりになります。

衣類をふわっふわにする、文字通りの「柔軟剤」です。


第7位 レノア フレッシュシトラスブルー


安価でありながら、非常に消臭効果の高い柔軟剤です。

かなり本格的に匂いを打ち消す効果があるので、加齢臭や汗の匂いが酷い人でも、それを軽減することができます。

男性的な強い匂いに効くようになっています。

レノア自体は、洗剤に近い化学チックな匂いがするので、他の柔軟剤と比べていい匂いとは言い難いです。

ただ、定番の人気商品であり、特に自分の嫌な匂いを抑えたい人にオススメです。


第8位 FULLERY BOTANICAL(フレリー ボタニカル) ローズ&アップル



「アレクサンドル・フレイユ」というフランスの有名なパヒューマーが調香した柔軟剤で、けっこうな高級品ですが、なかなかオーラのある一品だと思います。

果物系とも柑橘系とも言えない、繊細微妙でセクシーなとても良い香りがします。

ただ、生乾きの匂いや汗の匂いが混ざると気持ち悪くなってしまうタイプで、使いこなそうとすると苦労するかもしれません。

洗練されたオトナ向けの柔軟剤ですね。


第9位 ファーファ ファインフレグランス クリスタルムスク


良い香りが欲しい男性におすすめの柔軟剤です。

ブルガリなどの香水などに使われていて、女性を引きつけると言われている麝香(ムスク)系の匂いです。

ホストやジャニーズやイケメンモデル風な感じです。

ただ、香水のような強さはなく、女性でも使えるくらいマイルドです。

甘ったるさがなく、優雅で洗練されたカッコイイ香りがします。


第10位 レノアハピネス クラッシーフローラル


比較的新しく発売された新商品ですが、けっこう評価が高く愛好者が増えています。

50種類以上の香料を使用して、広く香るラグジュアリーな匂いが演出されています。

いい匂いが1週間以上も長続きするほど、香りの持続性が高いです。

強すぎる匂いは「香害」と言われ周囲の人の迷惑になる可能性があるので、規定の量を守って使いましょう。



第11位 fabrush(ファブラッシュ) 無香料
fabrush 柔軟剤 無香料 600ml
fabrush 柔軟剤 無香料 600ml

出版社/メーカー: あらた
発売日: 2014/05/01
メディア: ヘルスケア&ケア用品
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無香料、すなわち、匂いがまったく付いていない柔軟剤です。

消臭効果はちゃんとあって、銀イオン配合でイヤな匂いを防ぎます。

毛玉や繊維の痛みを防いでふわふわにしてくれる柔軟剤としての効能はありながら、匂いは無機質に抑えるタイプです。

無駄に匂いを付けたくないという方は、これを選ぶのがいいと思います。



第12位 ミューラグジャス エクストラディープ(柔軟剤入り洗剤)
ミューラグジャス エクストラディープ(柔軟剤入り洗剤)
ミューラグジャス エクストラディープ(柔軟剤入り洗剤)

出版社/メーカー: ミューラグジャス
メディア: ヘルスケア&ケア用品
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「柔軟剤入り洗剤」という珍しい商品で、ようは「リンスインシャンプー」みたいな感じです。

柔軟剤というよりは洗剤なのですが、ふわっとした仕上がりになり、ほんのり匂いも付きます。

ちゃんとした匂いを期待している人には向きませんが、従来の柔軟剤が苦手な方や、洗剤と柔軟剤を分けるのが面倒という方におすすめです。

良い商品ですが、けっこうな高級品なので、コストパフォーマンスに見合うかは難しいところです。



以上になります。

以前柔軟剤にハマったときは、洗濯をするたびにワクワクしていた気がします。

お気に入りの匂いをつけるとテンション上がりますよね。

柔軟剤は、安いわりにはけっこう匂いや手触りが変わるので、すごくコストパフォーマンスの良い嗜好品だと思っています。

皆さまの柔軟剤ライフに、このランキングまとめがお役に立ったなら幸いです。