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bluetoothスピーカーの最強おすすめランキング。選び方や用途によって紹介します。

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最近では、コードレスでスマホやオーディオプレイヤーと無線で接続できるbluetoothスピーカーが増えています。
最近までは、音質の面で有線で接続するスピーカーに及ばず、データの転送や音飛びなどの問題があり、スマホなどで聞くよりはましという認識だったのですが、
最近では技術も向上し、大容量のデータを転送する技術などもあり、良い音質で聞く事が出来るようになっています。
そこで、ここではスピーカーの選び方から、音質の良いもの、用途によっておすすめのスピーカーを紹介したいと思います。


bluetoothスピーカーとは

無線通信規格である「Bluetooth」に対応したスピーカーのことです。
ポータブルオーディオプレーヤー(DAP)スマホタブレット、パソコン、など、デジタル機器とbluetoothという機能を使って音声データをワイヤレスで再生できます。

今まではワイヤレススピーカーは音質の面でなかなか有線のスピーカーにと比べると劣っていたのですが、最近ではハイレゾ音源などに対応出来るようになった為、有線に劣らないサウンドを楽しむことができるようになりました。

bluetooth スピーカーの選び方


基本的な機能面での選び方として、
対応コーデック、NFC対応、モノラルorステレオ、スピーカーの質、音の大きさ
を確認すれば、選ぶことができます。
その他にも、アウトドア用の防水など、場所や用途で選ぶことが出来ます。
上記機能を説明していきます。

対応コーデック

bluetoothスピーカーを使う際はスマホから音楽データを圧縮してスピーカーに飛ばし、音を再生しています。
データを転送する際に、きれいに圧縮できるものの方が、音を再生したときに音質が良くなります。
その圧縮の仕方には、いくつか種類があります。
音が良い順にLDAC、apt-X、AAC、SBCの規格があります。

また、この4つの規格をスマホ側とスピーカー側両方が対応していないと、良い規格が使えません。
例えば、スピーカー側でapt-Xに対応していても、スマホ側がAACまでしか対応していないと、データ転送はAAC規格になります。
いい音質で聞きたい場合は、スマホ側、スピーカー側両方の規格を確認しましょう。

NFC対応

スマホとスピーカーを接続し、スピーカーを操作出来るようにする事をペアリングと言います。
スピーカーのペアリングスイッチをオンにし、スマホの設定画面を開いて。。。と操作をしなければいけないのですが、
NFCを使うと、スピーカーとスマホを近付けるだけでペアリングが完了します。
スマートにスピーカーを使いたい場合はNFC対応のものを選びましょう。
ちなみに、古いスマホiphoneには搭載されていない場合があります。

モノラルorステレオ

ステレオとは、二つのスピーカーから左右それぞれの独立した音が出ることを言います。
モノラルとは、一つのスピーカーから音が全て出てきます。
その為、ステレオの場合の方が左右の音をバラバラに調整出来、音に奥行や立体感を出すことが出来ます。
とても安いスピーカーにはモノラルの場合がある為、音質にこだわる場合は気を付けましょう。

スピーカーの質

スピーカーの質としてわかりやすいのがアンプの出力を表すW(ワット)になります。
基本的にこの数値が大きいほど、大きな音が出せます。
実際には音もパワフルになり、Wが大きいほど良い音に感じれる傾向があります。
また、重低音をブースト出来るパッシブラジエーターという機構がついているものもあり、これがついているとさらに高音質を期待できます。

バッテリー

bluetoothスピーカーは使い勝手が良い為、持ち運ぶことが多くなると思います。
その際はバッテリーの持続時間を確認しましょう。

防水・防滴

使い方によっては、アウトドアやキッチン、お風呂場で使いたいという場合があります。
その場合は防水・防滴がどこまで対応しているかを確認しましょう。
IP〇〇のように表記され、〇には数字が入ります。
例えば、IP57であれば、防滴は5、防水は7の性能があるという事です。


【防滴規格】
IP〇1からIP〇3はいわゆる生活防水と呼ばれるもので、
IP〇3~4が防滴、IP〇5~8が完全防水、IP〇8が水中使用にも耐えれるものになります。
IP〇1~3に関しては生活防水なので、多少の水滴にしか耐えられませんので、
IP〇4~の目安を下記に記載します。

IP〇4 ・・・いかなる方向からの飛沫に対して保護します。
IP〇5 ・・・いかなる方向からの水の直接噴流に対して保護します。
IP〇6 ・・・いかゆる方向からの強い水の直接噴流に対して保護します。
IP〇7 ・・・一時的な水没に対して保護します。
IP〇8 ・・・完全密閉構造で連続で水中に置かれる状況に対して保護します。



【防塵規格】
IP3〇以下はあまり意味がない基準になっています。
なのでIP4〇以上に対応している製品をおすすめします。
参考に防塵規格の目安を以下に記載します


IP1〇 ・・・直径50mm以上の固形物を保護(握りこぶし程度)
IP2〇 ・・・直径12.5mm以上の固形物を保護(指程度)
IP3〇 ・・・直径2.5mm以上のワイヤーや固形物を保護
IP4〇 ・・・直径1.0mmのワイヤーや固形物を保護
IP5〇 ・・・有害な影響が発生するほど粉塵が内部に侵入しない
IP6〇 ・・・粉塵が内部に入らない

入力方式で選ぶ

基本的には無線スピーカーになりますが、有線で繋ぐ事ができるモデルも存在します。
家ではアナログ入力、外ではワイヤレスでつなぎたいなど使い分ける事が可能です。


それでは用途別、ランキング形式でおすすめ商品を紹介します。


アウトドアにおすすめ

第1位 SONY SRS-XB2 (13799円)

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高音質コーデック(LDAC)に対応
最長12時間使用できるロングバッテリー。
IPX5相当の防水性能。
最大外形寸法(幅×高さ×奥行):約191×62×65mm
質量:約480g
参考価格;13799円


IPX5相当の防水性能を誇るBluetoothスピーカーです。
最長12時間バッテリーが持つので、アウトドアに最適です。
それだけでなく、高音質コーデック(LDAC)対応により高い音質を誇っています。
NFCにも対応しており、友達のスマホから音楽を聴きたい場合もワンタッチで接続し、さらにスマホの切り替えもワンタッチで出来ます。
アウトドアで使うにはバランスが良くおすすめです。


レビュー

音もまずまずで、非常に便利です。
バッテリーも非常に長く持ちます。
出典:amazon.jp







第2位 Anker SoundCore 2 (4249円)

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製品寸法:約167x47x56(mm)
製品重量:約414g
防水規格:IPX5
バッテリー:最長24時間
参考価格;4249円

Amazonランキング1位の商品です。
6Wドライバーを2つ搭載しているのに加え、Anker独自のBassUpテクノロジーにより低音が強化され、、コンパクトなうえ豊かで鮮明なサウンドを楽しめます。
IPX5の防水に加え、最長24時間バッテリーの為、アウトドアでも電池を気にせず楽しめます。
また、Bluetooth 4.2規格を搭載しており、スマホとの距離が20m離れていても、音楽を聴く事が出来ます。
AUXポートを搭載しており、AUXケーブルで有線で繋ぐ事も可能です。


レビュー

BOSEJBLSONYにbeats、UEにその他安価な物まで、30台程Bluetoothスピーカーをコレクションして比較した上でのレビューです。
初代SoundCoreと比較して、高音の広がりと低音は間違いなく進化しており、防水も相まって千円アップなら安いです。
BOSEのような低音が欲しい!という方には他にも良いものがありますが、安くていい音でしかも防水で、えげつないバッテリーの持ち、とくればこれしかありません。
Bluetoothスピーカー使ってみたいけど、どれか迷う、という方にはオススメできます。

追加
音圧の大きな箇所で、強制的に音量が少し絞られます。
ラジオでトークのバックに音楽が流れていると、音が微妙に大きくなったり小さくなったりして、気持ち悪いです。くるり、のワールズエンドスーパーノヴァ、などバスドラムの音が凄まじい曲も、そこだけ音が小さくなります。
気にならない人はならないかもしれませんが。

再追加
問い合わせの結果、すぐに対応して頂き、不具合が解消されたものが届きました。問題ありません。
出典:amazon.jp








第3位 ジェイビーエル(JBL) CLIP2 (6561円)

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連続使用可能時間 8 時間
防水規格:IPX7
サイズ:141 x 94 x 42(mm)
重量:184g
パッシブラジエーター搭載
参考価格;6561円

クリップ付きで様々なところにかけておけるスピーカーです。
IPX7の防水対応の為、アウトドアはもちろんお風呂場などでも水没を気にせず使えます。
bluetoothだけでなく、3.5mmのイヤホンケーブルがついているので、bluetoothを使わなくてもそのままスマホなどに接続できます。

デイジーチェーン接続という機能がついており、複数台から同時に音楽を流すことができるので、ホームパーティなどでも活躍出来ます。

レビュー

アマゾンで、水色に続き2台目の購入となりました。音もデザインも操作性も、なんかいいんですよね。これ。
出典:amazon.jp







第4位 ジェイビーエル(JBL) PULSE 3 (19323円)

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防水性能:IPX7
バッテリー:最長12時間
サイズ:223×92×92(mm)
重量:960g
パッシブラジエーター搭載
参考価格;19323円

本体にマルチカラーLEDを搭載し、美しいイルミネーションを演出できるスピーカーです。
IPX7、バッテリー最長12時間、パッシブラジエーター搭載、さらにLED搭載でイルミネーションも演出できるということで、パーティライクな使い方に適しています。
JBL コネクトプラスという機能があり、同時に100台以上と接続ができ、大音量かつパワフルに楽しむことが出来ます。
また、アプリを使用すれば曲や場所に最適なテーマを作り出すことが出来ます。


レビュー

Bluetoothのポータブルなスピーカーが欲しくて、今まで色々見てましたが、まぁミニコンポやラジカセでいいか… と思ってました。

が、これに出会えて良かった! 360°、ライト、何と言っても素晴らしい音、最強最高です。

ドラムスのハイハットまでしっかり聴こえて、古い音源でも、きちんと録音されてたんだな、と分かり、また新たな体験で楽しんでいます。

ヴォーカルも、もうそこにいるみたい!

批判的な人は買わなくていいよ。楽しんだもん勝ち!

ただ、二個買ってステレオモードには、ちょっと資金的に厳しいかな(笑)一個でも破壊力満点です。
出典:amazon.jp










音質にこだわる。

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バッテリー:最長10時間
重量:670g
サイズ:180 mm W x 51 mm H x 59 mm D (
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター搭載
参考価格;23760円

bluetoothスピーカー売れ筋No1です。
低音がとにかく響き、臨場感や迫力がダントツです。
boseというブランド力、高級感のあるデザインで周りから羨ましがられること請け合いです。
とにかく低音がすごいので、重低音が苦手な方にはあまりお勧めできないかもしれません。



レビュー

人気Bluetoothスピーカーが機能強化しさらに魅力的に
音質・機能・デザインの3つともにハイレベルなBluetoothスピーカー「SoundLink Mini Bluetooth speaker(以下:SoundLink)」。ワイヤレスミュージックの可能性を広げたヒストリックな製品が、新機能を追加した第2世代機「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」に生まれ変わった。デザインは初代機とほぼ同じで、手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズにBoseの音響技術のイノベーションを詰め込んでいる。音響まわりの技術は基本的に初代機をそのまま踏襲する。

今度のSoundLinkは音声によるナビゲーションが付いた。ワイヤレスヘッドホン「Bose SoundLink on-ear Bluetooth headphones」にも採用されているボイスガイド機能だ。電源を投入後、最初にボイスガイドの言語選択を行う。「ペアリングができます」というガイドに従って、スマホなどソース機器のBluetooth機能をオンにして、一覧に表れる「Bose Mini II SoundLink」を選択。ペアリングが成功すると、スピーカーがスマホの機種名、または特定の名前が付いていればその名前を読み上げてくれる。英語に比べると日本語の発音は少したどたどしくて最初の頃は違和感を感じるけれど、段々それが可愛らしく感じられるようになってくるから不思議だ。その他にも、最新モデルではmicroUSBによる充電が可能になった。専用の充電クレードルも付いてくるが、本体側面のUSB端子にケーブルを直接繋いで充電してもいい。また、バッテリーのキャパシティも増えて、連続再生時間が7時間から10時間に伸びている。

今回はiPhone 5sXperia Z2とペアリングして、CDリッピングの音源を中心に聴いてみた。なおペアリングは8台までの機器登録ができて、マルチポイント接続にも対応している。10畳ほどの部屋で鳴らしてみたが、部屋一杯に音楽が満ちるほどパワーは十分。オリジナル・ラヴの「エブリデイ エブリデイ」ではボーカルの音像を力強くビビッドに描く。打ち込みと生楽器による綿密に作り込まれたアンサンブルは、ただ正確に再現されるのではなく、思わず踊り出したくなるようなグルーブ感と一緒に蘇ってきた。ウィル・スミスのアルバム『Greatest Hits』から、DJ Jazzy Jeffとのコラボレーションによる「The Fresh Prince of Bel-Air」では、ウィル・スミスによるメリハリの効いた切れ味鋭いラップのダイアローグと、タイトに引き締まった低域の弾けるようなリズムの掛け合いが実に気持ち良かった。ノラ・ジョーンズのアルバム『The Fall』から「Chasing Pirates」では、濃厚なボーカルに包み込まれる。ナチュラルで明るく柔らかいハイトーンも聴かせてくれる。ミロシュ・カルダグリッチのアルバム『Latino Gold』から「Danza Brasilera」では、弦を爪弾く繊細なタッチを正確にトレースしながら、ボディの共鳴によるハコ鳴りの余韻も贅沢に膨らませる。音符のフォーカスがキリッと定まっていて、一音一音が鮮明に浮かび上がってくる。まるでアーティストに対面しながら演奏を聴いているようなリアリティだ。パット・メセニー・グループの『Still Life(Talking)』から「Last Train Home」では冒頭のワイヤーブラシによるドラムスの乾いたリズムを起点に、段々と雄大な情景が浮かんでくる。エレクトリック・シタールの音色に粘り気があってとてもセクシーだ。余韻の階調感もきめ細かい。

ボーカルや楽器それぞれの音色をくっきりと描き分けながら、一体感あふれるグルーブを紡ぎ出す音楽性の高さと、初代機でも評価の高かったサイズを超える重低音がこのスピーカーの持ち味だ。プライベートルームでの音楽リスニングや旅のお供にも最適なワイヤレススピーカーとして、再びヒットを飛ばすに違いない。

出典:amazon.jp

第2位 Marshall Kilburn (33550円)

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●デジタルアンプ 15W×1+5W×2
●周波数特性 62-2000Hz
●サイズ 約W24.2×D14×H14cm
●質量 3.0kg
●入力系統 3.5mmミニプラグ、Bluetooth:V4.0+EDR
●電源電圧 AC100-120V
●消費電力 最大200W
●内臓バッテリー 最大約18時間
参考価格;33550円

アンプで有名なメーカー、マーシャルのbluetoothスピーカーです。
marshallというブランドだけでほしくなる方もいるのではないでしょうか。
レトロなデザインで、音質もアンプメーカーなだけあり間違いありません。
高音重視の音質で、聞きやすいと思います。



レビュー

第一にデザインと存在感、ネームバリューが購入の動機でした。用途より先に欲しくなった家電はこれが初めてかも知れません。

オーディオ機器は元々好きで、主に移動中に使うイヤホン、部屋ではヘッドホン。いずれも数万円クラスのハイレゾ対応品を数種類持っています。メタルをよく聴くので選ぶ基準はとにかく低音が割れない、大音量でもボーカルが埋もれず解像感の高い事を前提。Bluetooth接続が欲しかった訳でなく、そもそも高性能な耳に直接当てるデバイスがある中、ヨドバシ店頭で見かけたマーシャルのブースで釘付けになったのが、このKILBURN。

入力は3.5ピンジャック、Bluetoothのみ。
アナログなツマミが良いです。ローズゴールドのカラーが金属の高級感を主張しています。回したフィーリングも程よく、まるでギターアンプそのものなボディとマッチ。
シリーズ全てが展示されていた中で、これだけに付いているのがギターストラップの様なレザーハンドル。内側の赤は別珍素材で、手触りまで素晴らしい。
しかし3万円強の価格には尻込みしました。サイズで言えばJBLの2万円台クラスと変わらない。これで音が悪ければ本当にインテリアだなと訝しげにBluetoothiPhoneからスラッシュメタルを再生すると、重低音の響きが正にマーシャル。
店頭では間違っても最大音量まで試せないと直ぐに感じた、余裕あるゲインの幅。数十台のスピーカーが並び、あちこちで客が視聴サウンドを出している最中の店頭で、確実に耳に届くクリアなボーカルとハイハット。ライブ音源で聞き分けられるペダルの踏み間違い。
しばらくスピーカー出力に無縁だった自分が即決してしまいました。
車の助手席に置き、自分に向けて再生しても良かったです。環境音もエンジン音も打ち消すバスの太さ。
これが20時間バッテリー駆動するのかと思うと、最早4万円でも安いと感じます。
シャカシャカのポップスなど聴くなら他社製品との違いは無いかも知れません。ロックやクラブサウンドを豪快に流して真価が発揮されるスピーカーかと。
欲を言えばせっかくのバッテリー駆動モデルですから、ヘッドホンアンプ機能と出力端子を備え、マーシャルアンプらしさをより前面に出しても良かったのでは無いかという点。
最後に、あくまで自分の感覚ですがJBL同クラス製品との比較でもこちらがオススメです。更に言えば、あちらは防水、しかしこちらはどこに持ち出しても恥ずかしく無いデザイン。とにかく同社ラインナップで選ぶならバッテリーモデルのこちら一択です。
出典:amazon.jp








第3位 Harman Kardon AURA PLUS (30315円)

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Bluetooth バージョン3.0 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP
最大消費電力 57W
スピーカー構成 40mm径フルレンジドライバー×6、112mm径ウーファー×1
オーディオ入力 Bluetooth、外部音声入力
サイズ(H×W×D) 275×215×215(mm)
重量(ケーブル含まず) 2.3kg
参考価格;30315円

デザイン性の高い、スケルトンタイプの個性的なスピーカーです。
40mm径フルレンジドライバーを6つと、112mm径ウーファーが搭載されているので、高音域・低音域両方で最高のサウンドをお楽しみ頂けます。
無指向性が生み出すサウンドは、部屋のどこにいても高音質を楽しめます。
ケルトンボディの中央のスピーカー部分にはLEDが配置され、アクションによってさまざまなパターンで点灯出来、見た目も楽しめます。



レビュー

Bluetoothで接続して3ヶ月使用しております。
音源はMacBook ProiPhoneで2台までペアリングが出来るので気軽に使い分けています。
色々なメーカーのワイヤレススピーカーを視聴しましたが5万円程度のものの中ではトップクラスの音の良さです。低域から中域が少し強めなのですが、よくある低域を過剰に強調したスピーカーとは異なります。
音源側でEQの調整が出来る場合高域を少しだけ上げると大変良いバランスになりますが、そのままでも低域が少し強く聴こえるだけなので大丈夫かと思います。
クラシックやオペラ、声楽などは高域がやや出切っていない印象ですが音量を上げても全く割れないのには驚きました。
その他にもジャズやロック、ダンスミュージックと様々な音楽で視聴しましたがクセが少ないスピーカーなので心地好く聴く事が出来ます。
Bluetoothの接続も安定していて滅多に切れるような事はなく、稀にあっても音源側のトラブルによるものでaura studio側のトラブルで中断した事は一度もありません。

デメリットが3点あり、一つ目はBluetooth接続を解除した端末と再度接続する際に失敗する事が多く改めてペアリングし直す必要があるのと、二つ目はリモコンがない為使い始める時aura studioの元まで行ってボタンを押さないといけない事、三つ目は透明の部分を外せないので埃や虫が入ると厄介である事です。
上部の開口部から音が出る訳ではないので、柔らかくて軽いものを置いておくと良いかと思います。私はお手玉を乗せているのですが、ブンブン鳴るとお手玉がポンポン跳ねて可愛いです(笑)

それ以外はとても良く、音が良く大音量で鳴らす事も可能です。この値段でこの音なら家中に置きたいぐらい、それぐらい優秀なワイヤレススピーカーです。悩んでいる方は今すぐ買った方がいいです。美しく音も良い、迷う必要はありません!
出典:amazon.jp





第4位 Bang&Olufsen PLAY Beoplay M5 (60612円)

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商品寸法;16.5 x 16.5 x 18.5 cm ;
重量;2.5 Kg
接続方法;Bluetooth /AirPlay/Wi-Fi/イーサネット対応/アナログ入力(3.5mmステレオミニジャック)
出力ワット数;30〜40W×4基

360°全方位に音楽を均一に届けることができる機能を持ち、最高級ウール混紡ファブリックを身にまとったその姿は、どのインテリアにも美しさと温かみを添えます。
多彩な接続方法があり、どんな機器にも接続できます。
さらにChromecastを内蔵しているので、SpotifyGoogle Play Musicなど170以上のストリーミングサービスを受信できます。
小型のBluetoothスピーカーとは違い、ワンランク上の音質、デザイン性が欲しい方におすすめです。

レビュー

上質なデザイン・先進的機能性・本格的な音質が揃った小型ワイヤレススピーカー
「Beoplay M5」は、B&O PLAYから登場した全指向性ワイヤレススピーカー。コンパクトでカワイイのに、先進的な機能性や音質的な実力もしっかり備えている。

充実したインターフェイスにより、独立したBluetoothスピーカーとしてや、Wi-Fi/有線LANネットワークを利用する多機能スピーカーとして使える。さらにGoogle Cast対応で、アプリ「Google Home」を利用して、Wi-Fi/有線LAN経由でスマホからの音声ストリーミングに対応する。

早速試聴を開始した。まずは単体Bluetoothスピーカーとして利用する。NFCには非対応だが、常にペアリング可能な状態になっているのでスムーズにペアリングできる。

人気ミュージカル映画ハイレゾ楽曲「ラ・ラ・ランド (44.1kHz/24bit FLAC)」を再生。大きさからは想像もつかない、地を這うような迫力の重低音に圧倒される。合計5基のユニットと、それを駆動するアンプ30〜40Wクラスが合計4基も搭載されており、小型Bluetoothスピーカーとは一味違う本格的な再生音だ。

また、小型ボディながら周波数特性は37Hz〜22kHzまでの広帯域を確保している点も注目だ。天板を動かすと音量調整や再生/一時停止の操作ができるため、ちょっとした操作などでスマホを持たなくて良いのは快適だった。

Google Castを利用してスマホ内の音源をWi-Fi経由で試聴する。映画音楽をオーケストラで再現した「ハンス・ジマー『ザ・クラシックス』」を聴く。とにかく低域の再現性が良いので、重厚なオーケストラとの相性は予想以上に良好だ。中低域がしっかりすると音楽の印象がまるで変わってくる。この辺りは小型スピーカーとは隔世の感がある。また外装を囲むファブリックは音を通過させるように開発されており音色もクリア。聞き慣れた映画のサントラを情緒感豊かに再生してくれることに嬉しくなってしまった。

スタイリッシュなボディ内に強力なスピーカーとアンプを内蔵し、生活空間に潤いのある音楽を満たしてくれる。ワイヤレススピーカーというと、手軽なBluetoothスピーカーも視野に入るが、ちょっと奮発してこのデザインと素晴らしい音を生活空間に入れてみたらいかがだろうか?きっとワンクラス上の上質で幸せなライフスタイルが実現すると思う。
出典;amazon.jp








第5位 SONY SRS-ZR7 (32100円)

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直径45mm(フルレンジ)×2
パッシブラジエーター型
実用最大出力:総合出力92W
通信方式:Bluetooth標準規格ver.4.2
見通し距離:約10m
商品寸法;43.5 x 12.7 x 17.1 cm
重量;1.8 Kg
参考価格;32100円



少し価格帯がたかいですが、LDACでデータを転送でき、
さらにハイレゾ対応のため、高音質で音楽を聴くことが出来ます。
まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聴いているかのような、かつてない臨場感を楽しめます。
また、スーパーオーディオCDに用いられるDSDの再生も可能です。


レビュー

重低音最高!
映画館で聴いているような大迫力です。
購入してよかった
出典;amazon.jp









コスパ重視

第1位 Harman Kardon ESQUIRE MINI (9335円)

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バッテリー;最大8時間
サイズ;76×140×24(mm)
重量;238g

コンパクトボディの中に、27㎜フルレンジスピーカーユニット、低音増強のポートシステムを搭載しているので重厚かつ鮮明なサウンドを楽しめます。
VoiceLogicという機能を搭載し、複数人での電話会議などにも高音質で対応できます。
また、スマホを充電できるバッテリー機能も搭載。いざというときに頼りになる商品です。
デザインもスタイリッシュなので、大人な女性や男性におすすめです。


レビュー

コンパクト、軽量、美しいデザイン、解像度の高いハイクオリティサウンド、電池のもちなど全てに満足です。低音のドンドンが鳴らないことはこの製品では一切気にならないほどの長所があります。

JBLソニーBOSEと各種Bluetoothスピーカーを使ってきましたが1番のお気に入りです。買って良かった!
出典;amazon.jp







第2位 Anker SoundCore Boost (6999円)

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重量:約585g
防水規格:IPX5
Bluetooth規格:4.2
バッテリー;最大10時間

低音調節機能を搭載したBluetoothスピーカーです。
高性能なデュアルドライバーと2つのパッシブサブウーファーがついており、20Wの出力でパワフルで鮮明なサウンドを楽しめます。
NFCもついていて、ワンタッチで接続出来ます。
また、スマホを充電できるモバイルバッテリーととしても使えます。
外出時にもっておくと安心の一台です。


レビュー

アンカーにしては7000円は高いですが、値段とあってとても良いスピーカーだと思いました。また、携帯も充電できるので、音楽を流しながら充電をするときはとても便利です。自分はこれからずっと愛用していく予定です!
出典;amazon.jp









第3位 ONKYO Bluetoothスピーカー (6620円)

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サイズ;2.3 x 14.4 x 7 cm
重量; 249 g
バッテリー;最大8時間
パッシブラジエーター搭載
参考価格;6620円

比較的小さいタイプのスピーカーです。
しかし、最大出力4W×2の8W搭載しており、高音質を実現しています。
こちらのスピーカーもスマホなどを充電出来る機能がついており、いざというときにたよりになります。
デザインも比較的かわいくできており、女性の方にもおすすめです。
レザーカバーが付属しており、持ち運びの際に保護になるほか、スタンドとしても使用できます。


レビュー

出張先の宿ではJBLの初代microwirelessを使ってきたのですが、自宅の浴室でFlip3の二台使いをするようになり、出先でのmicroでは物足りなく感じていました。
Flip3は防滴使用なのにこのクラスでは最良の音を楽しめると思ってはいるのですが、自分の荷造り方針だと嵩張るので持ち出し対象にはなりません。
量販店に行き、スマホ程度のサイズと3cm以内の厚さで探したところ、ハーマンのesquireminiが目に留まったのですが、中高音が綺麗というよりはキンキン聴こえることと、低音域が出てないことで却下となりました。
次に目に留まったのがこのT3でした。
アルミ削り出しの筐体の質感がとてもよかったのです。音を出してみたところ、flip3に迫るバランスの良さに驚きました。パッシブラジエーターの効きがflip3ほど強くないところはむしろ好ましくさえ感じました。
このサイズから出てくる音ではないと感じ購入となりました。
flip3がだいぶ値を下げてきた今、コスパで考えればflip3に軍配をあげる人が多いかと思いますが、私的には合格点の音質で、上着のポケットに入る携帯性を持つT3には非常に満足しています。
音楽好きの出張のお供には欠かせないスピーカーです。
出典;amazon.jp







第4位 Roland ローランド Bluetooth Audio Speaker JC-01 (9720円)

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バッテリー;最大7時間
出力ワット数;10 W
スピーカー:5cm(2インチ)×2、パッシブ・ラジエータ
外径寸法(mm):187(W)×69(D)×97(H)
重量:約650g
参考価格;9720円

世界中のギターリストから愛されている有名なギターアンプ「JAZZ CHORUS」の名を冠したスピーカーです。
3バンド・イコライザーを装備しているので、手軽に自分好みのサウンドに調整できます。

Bluetooth接続はもちろん、AUDIO IN端子の接続にも対応し、有線で視聴できます。
BluetoothとAUDIO IN2つの接続を同時にすることで、音をミックス再生させることが出来ます。


レビュー

これで3台目になる Bluetooth スピーカーです。これまでのスピーカーは携帯性や音質には満足だったのですが、機能がシンプルすぎて不満でした。例えば、アプリとかでもいいので低音を強くしたりとかできるようにして欲しかったのですが、大体は電源ボタンしかついてないくらいのシンプル設計ばかりなので退屈だったんですよね。
そんな折、まずわかりやすいデザインに惹かれて、よーく見てみたら3イコライザが付いていて楽しそうだったし、そんなに高くなかったので購入しました。音は値段の割には、かなりいろんな音が聞こえます。特に低音が希望よりも出てくれて良かったです。ダイヤル式のイコライザなので、聴きながらその時の好みに合わせて簡単に微調整ができるし、デザインまで含めて考えたら買って損はしないスピーカーだと思います。
出典;amazon.jp



本日の最安


正直価格の安いBluetoothスピーカーはたくさんありますが、
最低限音質がよくて、ちゃんと聞けるものを選ぶには3000円以上出したほうが良いと思います。
そこで、今回はコスパ最強の下記を紹介します。




Anker SoundCore (3999円)

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製品寸法 約165 x 45 x 55mm
製品重量 約360g
バッテリー;最大24時間
接続方法:Bluetooth4.0、AUX


コンパクトボディで鮮明さサウンドを奏でることが出来ます。
また、バッテリーの長さが特徴、24時間という驚異的な長さです。
強い防水機能はついていませんが、この価格で音もまずまず、バッテリーも長いので、アウトドアにきも気軽に持っていくことが出来ると思います。
最初の1台としておすすめです。


レビュー

ちょうどセールのタイミングでBluetoothのスピーカーを買おうと思ったら、この製品があり、評判も良さそうなので購入しました。
音質もなかなかよく、使い方もとても簡単でいいですね。Ankerの製品は他のものも使っていますが、スピーカーも気に入りました。買って正解でした!それに何と言ってもコスパ最高!
出典;amazon.jp





まとめ



以上、用途別のランキングまとめでした。
最近では、高音質に対応したBluetoothスピーカーも増えてきており、
技術も確立されてきていますので、音質重視でスピーカーを選んでも十分満足できます。
使用用途にあった商品選びの参考にしてください。