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サラリーマンの評価基準について

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 駆け抜けるビジネスマン

 

 

底辺社会人のICHITAROです。

社会人4年目にしてまったく成長していない私ですが、同僚と会社の愚痴を言い合っている中で、サラリーマンの評価について思うことがありました。

 

こんだけ頑張っているのに評価されない。。。

こんだけ成果を出しているのに昇進できない。。。

 

 

一般的に言われるのが、流した汗ではなく、業績、成果を見ているといわれます。

また、上司より成果を出そうとして闘志を燃やすのもよくありません。

会社の業績を左右するほどの成果を出せていればよいですが、そうでない場合、評価をするのは上司なので、自分の立場を危うくする人を評価はしません。

 

部内の政治的関係で評価がされない場合もありますが、

上司が求めている部分以外での成果を出しており、上司の思いと自分の思いにギャップが生じている場合もあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

上司とのコミュニケーション

取引が成立して握手を交わすサラリーマン

 

 

上司が求めているものを知るためにはコミュニケーションしかありません。

今現在、上司とうまくいってない場合、評価はされないでしょう。

フラットな関係を築けていても、上司が何を求めているかを感じ取れなければ評価の近道は歩けないでしょう。

ずばり、「私に何を求めていますか、私に足りないものはなんですか」と聞くのが一番近道だと思います。

そこを埋めていければ、仮に成果が評価されなかった場合も上司に直談判する材料が出来ます。

ここで上司から何も出てこない場合は、その上司は好き嫌いで人を判断する人です。

懐に入るしかないと思います。

 

 

 

社内の自分のイメージ

首が回らないサラリーマン

 

 

一度ついたイメージはなかなか払拭することは難しいです。

「頑固な変わり者」「やる気がないゆとり」「口答えをする未熟者」など

一度ついたイメージを変える為には180度逆の行動を社内すべての人に実感できる形で見せ続けることで、少しずつ変わっていきます。

イメージがつく前に、自己分析をし、自分を客観視し、軌道修正をしましょう。

まずは自分の社内イメージを認識するために、上記した自分に足りないものを聞く事が良いです。一時の恥はかくべきです。

 

 

 

 

サラリーマンである以上、他社からの評価がすべてになります。

 自分の想いとは別で、他社からの評価軸を強く意識してサラリーマン生活を送りたいと思いました。