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意外と女子も読んでるマンガの人気おすすめをランキングで紹介【腐女子・少女漫画以外】

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今回は、女子が読んでいる「漫画(マンガ)」の、人気おすすめを紹介していきます。

少女漫画の紹介ではなく、少年誌や青年誌に連載され、主に男性読者を対象にしているにも関わらず、なぜか女子に人気のある漫画の紹介です。

たまには少女漫画以外を読んでみたいという女性が楽しめる確率が高いし、男性からしても、読んでおけば女性と共通の話題を持ちやすくなるので、需要があると思ってまとめました。

意外と女子も読んでるマンガ作品のおすすめランキングです。参考にしてみてください!

第1位 キングダム

POINT

読み始めると止まらない! 「キングダム女子」を生み出した古代中国伝記ロマン! あなたはどの武将が好き?

著者 原泰久(はらやすひさ)
ジャンル 歴史ファンタジー(中国戦国時代)
出版社 集英社
掲載誌 ヤングジャンプ
連載期間 2006〜

「キングダム(王国)」という直球のタイトルで、中国の春秋戦国時代を部隊に、後に秦の始皇帝となる王子「政」と、その周囲の武将たちの活躍を描きます。

司馬遷の歴史書『史記』を元に、著者が想像を膨らませて書いたファンタジー(史実には忠実)で、とにかくキャラクターの魅力が凄まじいです!

様々な武将が登場し、みんながそれぞれ人間らしい「アツさ」を持っています。

とても男臭い絵柄なのですが、だからこそ良いというか、安心して「キングダム」の世界に熱中できるのです。

よく読めば読むほど一つ一つのシーンが描き込まれているのですが、本当に細かいところまで、とにかく「アツい!」としか言いようがないくらい熱量が詰まっています。

戦乱の時代で、バトル!バトル!バトル!みたいな感じなので、あまり深く考えずに読んでいるだけで楽しめます。

最初のほうはやや退屈な普通のバトルものなのですが、読んでいるうちにどんどん「キングダム」の深みにハマっていってしまいます。

男性のみならず女性にもすごく人気の漫画なのですが、BL的な需要とは別に愛されていて、純粋な面白さで女性人気を獲得しているすごい漫画だと思います。

ちなみに私の好きな武将は「騰(とう)」です。






第2位 東京喰種トーキョーグール

POINT

人間と喰種(グール)の狭間で生きなければならなくなった青年の物語

著者 石田スイ(いしだすい)
ジャンル ダーク・ファンタジー
出版社 集英社
掲載誌 ヤングジャンプ
連載期間 2011〜

アニメ化、映画化、舞台化などもされている大人気作です。ヤンジャンで連載のバトル漫画ですが、略称は「グール」で、とにかく女子人気がすごいです。

人に紛れ人を喰らう種族「喰種(グール)」がいる世界で、ひょんなことから人と喰種の中間のような存在になってしまった大学生カネキが主人公。

出てくるキャラクター達がみんな一癖も二癖もあるやつらで、メンヘラチックなオシャレさがあります。

コミケなどでグールのコスプレをしている人も多いですが、けっこうモテるみたいですよ(笑)

「ムカデ」のくだりなど印象的なシーンが多く、苦手な人も多いけれど好きな人は大好きです。

第1期は終わって、第2期である『東京喰種トーキョーグール:re』が2014年から連載中です。

少なくとも第1期はハチャメチャに面白いのでおすすめです。最近はますますメンヘラポエムの世界感に浸蝕されてきた気がするのですが、たぶん私の気のせいでしょう。





第3位 名探偵コナン

POINT

もはや国民的な探偵推理漫画のロングセラー! 普段漫画を読まない人も意外と読んでる!

著者 青山剛昌(あおやまごうしょう)
ジャンル 推理漫画
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
連載期間 1994〜

私個人の話で言えば、友達の間で一番無難に読まれている漫画が『名探偵コナン』ですね。

漫画に全然興味無いって子も、コナンは家に置いてあったりするんですよね。

理由はよくわかりません。親が女の子にも安心して買い与えられる漫画の代表が「コナン」なのかもしれないです。

定期的に新作が上映されるの「コナン映画」も、見渡してみるとカップルや女子の入場者がとても多いです。「体感型ゲーム」のイベントなんかもあるみたいで、けっこう気になってます。

人が死ぬところから始めるミステリーで、内容自体はわりと過激なもののはずなのですが、形式が決まっているので安心して見れるんですよね。

まったくオタクっぽさの無い女の子でもコナンは普通に読んだりしているので、まさに「国民的」な作品です。

もはや「サザエさん」とか「ちびまる子ちゃん」みたいなポジションかもしれません。





第4位 テニスの王子様

POINT

いまだにミュージカルなどで絶大な人気を誇る、一世を風靡したテニス・エンターテイメント漫画

著者 許斐剛(このみたけし)
ジャンル スポーツ(テニス)、ギャグ、ファンタジー
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
連載期間 1999〜2008

中学テニスを舞台にしたテニス漫画で、圧倒的な人気を巻き起こしました。

人間離れした技の数々を中学生が繰り出すことから、段々ギャグやファンタジーの領域に突入していった作品なのですが、普通にめっちゃ面白いです!

ギャグ漫画になってしまったことを揶揄される傾向がネットではありますが、名作であることは揺るぎないので、まだ読んでない人は絶対読んでみてください

普通にスポーツ漫画として楽しんだ後は、「テニスの王子様ネタ」をネットで探って、鍋の後におじやをするみたいに、1作品で2度楽しめます。

魅力的なキャラクター達がひたすら戦っていく(テニスの試合をしていく)ストーリーなので、難しいことを考えずに純粋に楽しめます。

ミュージカル(テニミュ)の人気もものすごく、もはや女子受けする舞台の鉄板とさえ言えます。

完結しましたが、2008年から『真テニスの王子様』がまた始まりました。主人公の越前リョーマはまだ中学生ですが、高校生達と戦っています。







第5位 銀魂

POINT

女子がかかる中二病「銀魂女子」を産んだ、みんなの黒歴史!

著者 空知英秋(そらちひであき)
ジャンル SF時代劇ギャグ漫画
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
連載期間 2004〜

幕府があり幕末志士がいて、さらに宇宙人に侵略されてしまった江戸が舞台で、わりと何でもアリな世界感のギャグ漫画です。

1から3話完結のギャグ漫画が基本なのですが、最近ではシリアスなテーマを扱った長編に突入することも多いです。

10年以上も連載していて、今では週刊少年ジャンプを背負う看板漫画ですね。

男子のみならず女子にも影響力の強い漫画で、クラスで「って、おいいいいいいいいいい!」みたいなことを叫んでいる女子がいたらその子は銀魂の影響を受けています。

冨樫義博の『幽☆遊☆白書』が数多くの「厨二病」を作り出したのと同じように、『銀魂』は「厨二病女子」を多く生み出しました。

小栗旬、菅田将暉、橋本環奈の主演で実写映画化もされていますが、なかなか業の深い作品です。






第6位 弱虫ペダル

POINT

最も過酷なスポーツに挑む少年たちの息遣いが聴こえてくる! 激しくてアツい! まさに王道のスポーツ少年漫画!

著者 渡辺航(わたなべわたる)
ジャンル スポーツ(自転車競技)
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
連載期間 2008〜

秋葉原までママチャリで坂を登って通っていたオタクの小野田坂道を主人公に、高校の自転車競技(ロードレース)を描きます。

「友情・努力・勝利」の、まさに王道とも言えるスポーツ漫画です。(ジャンプ作品ではないですが)

ロードレースは非常に過酷な競技なのですが、その辛さと喜びがものすごい熱量で描かれていて、気づくとページを捲る手に力が入っているくらい面白いです。

また、腐女子やコスプレ女子御用達の作品でもあります。

魅力的な登場人物が多くて掛け算しやすいのと同時に、鉄板の組み合わせがいくつかあるので初心者でも入っていきやすいです。

もちろん、何一つやましいことを考えなくとも普通に面白い名作なので、まだの人はぜひ読んでみて欲しいです。






第7位 家庭教師ヒットマンREBORN!

POINT

イタリアンマフィアのヒットマン(殺し屋)が家庭教師に!? ドタバタギャグ漫画から本格バトル漫画へと変貌を遂げた少年ジャンプの人気作品!

著者 天野明(あまのあきら)
ジャンル ギャグ・バトルアクション
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
連載期間 2004〜2012

うだつの上がらない落ちこぼれ少年であり主人公のツナ(沢田綱吉)の元に、リボーンという家庭教師が現れます。この設定だけ見るとドラえもんっぽいですが、リボーンはヒットマン(殺し屋)であり、ツナをイタリアンマフィアのボスとして育て上げようとしているのです。

最初の5巻くらいまでは日常ギャグ漫画としてジャンプで連載されていたのですが、次第にバトル漫画になっていき、なおかつ面白かったので長期連載を達成した人気作になりました。

個人的に、作者の天野明さんの絵が本当に好きで、絵柄がめちゃくちゃカッコイイからこそ、バトルシーンも映えました。

今読んでも絶対に面白いと思います。マフィアの本場イタリアでも、なぜか女子を中心に読まれているらしいです。






第8位 鬼灯の冷徹

POINT

地獄の獄卒たちが繰り広げるブラコメ! 独特の世界感の掛け合いがクセになる!

著者 江口夏実(えぐちなつみ)
ジャンル ブラックコメディ
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
連載期間 2011〜

読み方は「鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)」。モーニングの人気作品で、アニメ化もされています。

地獄をとりしきる閻魔様の補佐官で、拷問(仕事)が趣味の鬼灯(ほおずき)が主人公です。

獄卒(地獄に落ちた亡者を痛めつける仕事)は公務員みたいな扱いで、細かい部署に分かれ、みんな頑張って仕事をしています(笑)

ほのぼのギャグコメディですが、扱っている内容はブラックで、いわゆるブラコメというやつです。

女性作家が書いた作品であり、会話のテイストなどは全体的に女性ウケしやすいものだと思います。

ですが、青年漫画雑誌の人気作品であり、男女問わず楽しめるでしょう。






第9位 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

POINT

今なお熱狂的なファンを持つ90年代ジャンプ漫画の大傑作! 18年の時を経て、2017年から新章「北海道編」が連載開始!

著者 和月伸宏(わつきのぶひこ)
ジャンル 時代ロマン
出版社 集英社
掲載誌 週間少年ジャンプ、ジャンプスクエア
連載期間 1994〜1999、2017〜

90年代に連載されていたジャンプ漫画ですが、当時から男子のみならず女子人気も圧倒的だった作品です。。

幕末の戦乱を乗り越え、「人斬り抜刀斎」と呼ばれた主人公の緋村剣心(ひむらけんしん)は、「不殺(ころさず)」を誓い、刃と峰を逆向きにした「逆刃刀」を持って、流浪人として生きていました。

ある事件をきっかけに、女性ながらも剣術の師範代である神谷薫の道場に居候することになり……という感じでストーリーが進んでいきます。

ワクワクしてしまうバトル漫画であると共に、女性の心を捉えるストーリーテリングも魅力で、全28巻という今の基準では比較的短い巻数で完結していますが、ものすごく内容が詰まっています。

あまりの人気に、2017年、作者が一度は断念した続編が連載されることになりました。

現在、ジャンプスクエアで連載中で、これをキッカケにまた読み返してみるのは如何でしょうか?

まだ読んだことの無い人にも、絶対に読むべき漫画の一つとして強くおすすめします!






第10位 黒子のバスケ

POINT

腐女子に大人気の熱血バスケ漫画! 強烈なキャラクター性を持った選手が多数登場!

著者 藤巻忠俊(ふじまきただとし)
ジャンル スポーツ(バスケ)
出版社 集英社
掲載誌 週間少年ジャンプ
連載期間 2009〜2014

存在感の無さを逆手にとったプレイスタイルが武器の黒子テツヤを主人公とする、高校バスケ漫画です。

リアリティに即したスポーツ漫画というよりは、派手な必殺技やコンビプレイが魅力の、爽快で大迫力のエンターテイメントです。

連載中は少年ジャンプの看板漫画と言えるほど人気でしたが、下手したら男性ファンより女性ファンのほうが多いのではないかと思えるくらい、女子に人気がありました。

BL本やSSや同人誌なども非常に盛り上がってます。

著者としては女性人気なんて一切意識せずに描いていたのでしょうが、本当に魅力的なキャラクターばっかりなので仕方ないかもしれないですね。







以上になります。

やっぱりマンガっていいですね。気軽にグイグイ読み進められるし、小説や新書よりもためになる内容が書いてあることだって多いですからね。

この記事があなたのマンガ選びの助けになったのなら幸いです。