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Amazonで買えるイヤホンのおすすめを紹介【高音質Bluetooth対応】

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多くの方が、毎日「イヤホン」を使います。

スマホで音楽を聴きたいときや、通勤中・通学中は必須アイテムです。

イヤホンにも、安いものから高いもの、有線でつなぐものからBluetooth対応のワイヤレスなものまで、色々あります。
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毎日使うものだからこそ、故障が少なく、音質が良く、コストパフォーマンスに優れて、自分にぴったり合うものを選びたいですよね。

イヤホンを選ぶときのポイントを簡潔に説明していきます。

「有線」か「無線」か

「イヤホンジャック」にケーブルを差し込んで接続する「有線」のイヤホンと、Bluetoothを使って線をつながずに接続する「無線」のイヤホンがあります。

「有線」のほうが音が安定し、現在も高級なイヤホンは「有線」が多いです。

一方で、「iPhone7」などの新型スマホにはすでにイヤホンジャックがなくなり、Bluetoothが標準となっています。

今後は、「無線」のイヤホンがどんどんメジャーになっていくと予想されます。(とは言え、基本的に有線のほうがずっと性能がいいので、無線ばかりになって有線がなくなるということはまずあり得ません。)


「インイヤー型」か「カナル型」か

イヤホンは、「インイヤー型」と「カナル型」の二種類があります。

「カナル型」は、耳にフィットさせて挿入するタイプのイヤホンです。最近では多くのイヤホンが「カナル型」になっています。

「インイヤー型」は密着度が低く、電車の中などで使うと音漏れで周囲に迷惑をかけてしまう可能性が高いので、あまり推奨されません。

そのため、この記事では「カナル型」のみをおすすめしています。



最近では、よくコンビニにイヤホンが売っていますね。必需品にもかかわらず、無くしたり壊したりが多いので需要があるのでしょう。

ただ、コンビニで買うよりも「Amazon(アマゾン)」などのECサイトや家電量販店でちゃんとしたものを買ったほうが、コスパも良く快適です。

特に、普段のものとはワンランク上の高音質イヤホンを買うと、まるで世界が変わったかのように音質が良くなります。

今回は、アマゾンで購入可能なおすすめイヤホンの記事ですが、安いものから順番に紹介しています。

ぜひ参考にしていってください!

おすすめイヤホン

パナソニック カナル型イヤホン(約772円)

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メーカー Panasonic
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★
付け心地
コスパ ★★★
おすすめ度 ★★★

お値段は1,000円弱、イヤホンの中でもオーソドックスなもので、最低限の機能を備えています。

パナソニック製の中でも評判の良い製品で、普通に音楽を聴くぶんにはこれでも十分だと思います。

600円くらいで買える格安のイヤホンもありますが、これくらいの値段を買わないとすぐ壊れてしまう可能性が高いと思います。

ネットでとりあえずイヤホンを買いたいのであれば、これが最も無難なものの一つです。

あと数百円出せば大幅に性能の良いものが買えるので、長く使うつもりであれば、個人的にはこれ以降の製品がおすすめです。

レビュー
購入前はあまり期待していなかったけど、使ってみて不足は感じません。
100均の物は使い続ける気にならなかったけど、この質なら問題ないです。
もちろん値段なりの音だと思いますが、正直わたしの耳で行く限り音に違和感はありません。
私はMP3プレイヤーを持ち歩く習慣はありませんが、音楽は入れています
そして、これを複数買ってよく使うかばん等に一つずついれています。
そうすると、ちょっとしたイヤホンがあれば音楽が聴けるシーンで役立つんです。
例えば電車に乗っている時、入った喫茶店がうるさかった時、実家に帰って暇な時、誰かを待っている時等、割と出番があります。
ただ、イヤーピースが私には小さいので
audio-technica ファインフィットスペアイヤピース ブラック ER-CKM55L BKを使っています。
上記のイヤーピースもこのイヤホンにうまくはまり、快適に使えています。
出典:amazon.jp



Mpow Enchanter スポーツイヤホン ワイヤレス ヘッドセット(約2000円)

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メーカー Mpow
タイプ カナル型
接続 Bluetooth
音質
付け心地 ★★
コスパ ★★★★★
おすすめ度 ★★★

格安のワイヤレス(Bluetooth対応)イヤホンです。

コスパ最強、軽量で快適で、デザインもクセがありません。

特に音質にはそれほどこだわらない方は、これを選んでもいいと思います。

スポーツ中に使用することも想定されていて、運動中でも重低音がよく聴こえるように調整されています。

あと1,000円ほど出せばこれよりグンと音質の良いワイヤレスイヤホンが買えますが、十分に満足度の高い製品だと思います。

レビュー
 4カ月ほど、使用しての感想です。装着性がよく激しい運動をしても、外れにくくなっています。また操作性もよく、押すボタンを間違えることもほとんどありません。値段の割には、音質もそこそこによく、大変満足しています。残念ながら初期不良的に、充電できなくなり使えなくなりましたが、お店の方に連絡すると、すぐ良心的に対応していただきました。これからも、末永く使っていきたいと思っています。主に、ウォーキング、ランニング、筋トレ時に使用しています。
出典:amazon.jp




SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 Bluetooth イヤホン 高音質(約2299円)

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メーカー SoundPEATS
タイプ カナル型
接続 Bluetooth
音質 ★★★
付け心地 ★★★
コスパ ★★★★
おすすめ度 ★★★★

ワイヤレスの中では個人的に最もおすすめです。

接続ケーブルをつながなくても、無線で機材と通信して音を流すことのできるBluetooth対応イヤホンです。

コードが気にならないので、運動しながら音楽を聴くのにも向いています。

防水機能があり、汗などで簡単に壊れたりもしません。(完全防水ではないので土砂降りの雨や水中では使えないみたいです。)

Bluetoothイヤホンはケーブルタイプのものより基本的に高価ですが、この製品は3,000円以下で、なおかつ十分に機能性があり高音質です。

とりあえずケーブルの要らないイヤホンを試してみたいといった方にもおすすめです。

レビュー
3k円にしては非の打ち所が無い仕上がり。
まず外箱がきれい。すごい。
音質も癖がなく価格の割には高音質でクリアー、通信範囲も以前使っていたBT機器より格段に広い。
磁石付きででネックレスのように首に掛けられる。
付属パーツも、ポーチ、イヤーピース&耳掛けパーツ3種ずつ、microUSBケーブル、ケーブルクリップ2個、長さ調整パーツ2個
と必要なものはすべて入っている。
どういうカラクリでこの値段で売り出せるのかが非常に気になる。
壊れてもリピート確定。
出典:amazon.jp




PHILIPS イヤホン ブラック SHE9700(約2250円)

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メーカー PHILIPS
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★★
付け心地 ★★★
コスパ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

本来の参考価格では3,500円程度ですが、アマゾンのセールで1,600円くらいで売っているときがあり、もしセール中の限定価格で買えれば圧倒的なコストパフォーマンスです。

メーカーは、1927年、ラジオの発売以来から画期的な発明を産み出し続け、オーディオ製品の歴史に大きな貢献をしてきた「PHILIPS(フィリップス)」。

人間の耳を徹底的に研究して生まれたイヤーキャップで、長時間快適な歪みのないサウンドです。

騒音遮断技術も優れているので、低音量でも自分には高音質に聴こえます。

デザインもクセがなく、非常に扱いやすいオーソドックスなイヤホンと言えるでしょう。

「これが1,600円ならコンビニで売ってるイヤホンはなんなんだ」と思ってしまうクオリティです。

レビュー
これまで高いイヤホンも何個か買ってきたけれど外で使うと壊すし失くすので、評判の良いこの商品を買いました。ちなみに購入時の価格は約1600円です。
デザイン→機能性に全振りという感じ。個人的には好きじゃないけれど期待するところではないと思う。
音→個人差なので詳しいことを書く意味は無いと思いますが、やや低音よりかと。しかしながらどんな音楽でもそれなりに鳴らしてくれます。
遮音性→純正のイヤーピースはそんな性能いい訳では無いですが、地下鉄に乗ってても音量あげる必要はあまり感じないくらい。(iPhone7のメモリで2で事足りる)
付属品→このお値段でケース付きは有難い。イヤーピースもサイズ揃っているし必要十分。
コード→Y字コードしか使ったことがなかったのですがU字はコードノイズが低減するのがよいですね。ただ冬にマフラーをしてイヤホンをつける時は煩わしいです。プラグがI字なのでiPhone7以降の変換プラグが必要なiPhoneには便利です。
耐久性→まだ3ヶ月ちょいしか使ってないのですが、実はもう3回も洗濯してます(笑) ですが聞こえなくなったり音量取れなくなったりすることはないです。あとレビューにあるパッカーンと割れる現象も起きてません。
コスパ→この値段で疵がほとんどないというのはほんとにすごいことだと思います。壊れても潔く買い換えようと思えます。
総じて前評判の良さ通りの優等生的商品です。使い潰し用に一個もっといて損は無いと思います。
出典:amazon.jp



茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫(約4335円)

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メーカー 茶楽音人
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★★★
付け心地 ★★★★
コスパ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

あらゆるイヤホンの中で、個人的にはこれが最もおすすめです。

海外からわざわざ日本まで買いに来るファンがたくさんいるほど、日本が世界に誇れるメーカーである「音茶楽(おちゃらく)」と、高度な設計技術を有する「TTR」が協力することで生まれたブランドです。

「4000円〜5000円帯の高音質イヤホンの中でどれが一番おすすめ?」とイヤホンに詳しい人に聞けば、10人中8人くらいは「茶楽音人(さらうんど)がいいよ」と答えると思います。

小さいながらも、驚くほど高音質で、それでいてとても耳触りの良い音質です。

今まで普通のイヤホンを使っていた人は、これを使うと「世界が変わる」感覚を得られると思います。

YouTubeでユーチューバーの動画を見ていても、声やエフェクト音がビックリするほど鮮やかに聞こえてきます。

値段は4,500円程度と、イヤホンとしては高いですが、その価値は間違いなくあります。

レビュー
五千円以下クラスでここまで繊細に聞こえるイヤホンは少ない。低音から高音まできめ細やか。中音あたりを主に聞く方、ポップスには最適だろう。欠点をあげるなら低音と高音の音の厚み、ボリューム感が足りないかもしれない。価格を考えればここまで粒立ちのいい音なら文句はないだろう。
出典:amazon.jp




JBL E25BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth(約4811円)

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メーカー JBL
タイプ カナル型
接続 Bluetooth
音質 ★★★
付け心地 ★★★
コスパ ★★★
おすすめ度 ★★★

アメリカの大手スピーカー製造会社「JBL」が開発したワイヤレスイヤホンで、文句無しのクオリティと性能になっています。

最近のBluetoothイヤホンは中国製のレベルが急速に上がってきていますが、まだなんだかんだ言って米国製や日本製のほうが品質は安定している印象です。

Bluetoothは、どうしても同価格帯のイヤホンには音質の面で劣ってしまいますが、コードを挿し込む必要がないぶん便利さや手軽さでは上です。

コンパクトな設計に定評のあるJBLだけあって、誰が使っても納得できる優良な製品となっています。

レビュー
さすがのJBLで安定しています。iphone8 plusで接続も問題なし、音の遅延もほぼありません。
音質はブルートゥースなのでそれなりですが、悪くはありません。
バッテリーの持ちも十分です。付属のネックホルダーが便利です。
出典:amazon.jp


SHURE イヤホン SE215/カナル型 高遮音性(約12310円)

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メーカー SHURE
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★★★
付け心地 ★★★★
コスパ ★★★
おすすめ度 ★★★★

イヤホンのスペックの一つに「遮音性」というのがあります。イヤホンの音以外の周囲の音をカットする性能です。

「SHURE」の高遮音性イヤホンは、まるで「耳栓」をつけているかのように、最大90%の騒音をカットします。

ミュージシャンや業界人用の機能ですが、普通に使う上でも非常にありがたいです。

例えば、喫茶店などで勉強や読書をするときなど、周囲の音を気にせず、作業用の集中できるBGMを流しながらやりたいですよね。

イヤホン自体の性能で周囲の騒音をしっかりカットしてくれるから、大きな音で他の音をかき消す必要がなく、耳に優しいです。

遮音性だけでなく、ディティールを感じられる音質や柔らかい付け心地も文句無しです。

ただ、高性能イヤホンだけあって、それなりのお値段がします。

レビュー
ノイズキャンセリングが不要なくらいには遮音性が高いです。音質は値段相応だと思います。日本人の多くが好む低音寄り。個人的にshure掛けは好きではありませんが、タッチノイズを軽減できるので掛け方が気に入らない人以外にはいいと思います。ケーブルは2.5mmのバランス接続にリケーブルしてAK70で使用しています。iphoneに付属のイヤホン挿して聴く音とは比べるものでないですが当然このイヤホンの方が遥かにいいです。遮音性は比べるまでもありませんね。MMCX対応のイヤホンとして安価なのでAstel & Kernなどでバランスデビューしたい方におすすめです。
出典:amazon.jp




Klipsch New-Xシリーズ X12i(約24504円)

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メーカー Klipsch
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★★★★
付け心地 ★★★★★
コスパ ★★★
おすすめ度 ★★★

ここからは一般人には手が出せない価格になっていきます。(こういう製品も世の中にはあるんだなあ、という感じで見てもらえると幸いです。)

一セット25,000円以上するイヤホンになります。

世界中で高く評価を受けるアメリカのメーカーKlipsch(クリプシュ)の「Xシリーズ」で、今買うなら「X12」が最もおすすめです。

「X12」は、Xシリーズの正統進化であり、シリーズ最高傑作と評価する人も多いです。

数々の音響ファンを魅了してきた間違いのないブランドで、真空管アンプのような本物の音を再現します。

「BA(バランスド・アーマチュア)型」と呼ばれる方式を採用しているイヤホンです。

レビュー
クリプシュXシリーズならでは抜群の装着感と余計な派手さのないオーガニックな音がします。X10と音の傾向は似ていてサイズからは想像できないレンジの広さです。何と言っても1番の進化は他のレビューの方々も口を揃えて言ってる事ですが、Xシリーズの最大の欠点であったコードの強度が格段に上がったことでしょうね。Xシリーズの音は好きだけど断線の繰り返しで乗り換えた方々は買って損はないと思います。
出典:amazon.jp



ソニー SONY イヤホン カナル型 ケーブル着脱式 MDR-EX1000(約40063円)

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メーカー SONY
タイプ カナル型
接続 ケーブル
音質 ★★★★★
付け心地 ★★★★★
コスパ
おすすめ度 ★★★

ソニーが世界に誇るイヤホンです。

驚異的な性能で世界を驚かせました。

「ソニーの最高傑作」と呼ぶ人もいます。ソニーはこれから、この製品を超えるものを作り出すことができるのでしょうか?

このイヤホン、実は3万円以上します。

素人がなかなかイヤホンにここまでのお金を出せないでしょうが、期待を裏切らない本物の一流品です。

レビュー
所詮は、イヤホン、といってしまえばそこまでなのですが、イヤホンでここまでの音を聴かせるか!というものではあります。

私が購入したときより、6000円以上も値上がってしまっているのが残念ですが、これ以上は普通はイヤホンとしては不要、という、別のところでのコメントをみて購入しました。その通りだと思います。

スピーカーでも、B&WのモニターやJBLモニター系の音がお好きな方には、イチオシだと思います。本来のソースの音を存分に聴かせます。一部の安物モニターのような、モニター用途向けの変な誇張もありません。ハイレゾ音源に、ずっと聞き惚れてしまいます。

バランス接続でないのが、リリースされた時期を反映していますし、バランス接続のリケーブルをするのが、ちょっとコスト高ですが、その価値も十分あります。ただし、音全体のバランスは、オリジナルのアンバランスケーブルが優れていると思います。本当によく練られた音です。

スピーカー出力で100万円の投資がかかりそうな音質を、手軽に手に入れるには、これとDAPを組み合わせて、ハイレゾ音源を聴くのが一番です。DAPは、Pioneerのエントリー機を使って、バランス接続のリケーブルをしていますが、それでも私的には十分納得できる音がします。

これ以上を望むなら、やはり高級オーディオセットを組んで、それなりの部屋で鳴らすしかないでしょう。
出典:amazon.jp


以上になります。

かなり厳選したので、それなりに納得してもらえるチョイスだと思います。

個人的には、今まで質の低いイヤホンしか使ってこなかった人に、そこそこ良いヤツにぜひ挑戦してみてほしいです。

コードをなくして完全ワイヤレス化したいという方には
他にもearpodsのような完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ記事も書いているので参考にしてください。
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イヤホンだけでなくスピーカーもワイヤレスにして音楽環境を完全ワイヤレス化したい方にはこちらの記事もおすすめです。
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