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おすすめのノートパソコンを紹介します。持ち運びやすいものや動画編集、仕事に使えるものまで。

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ノートパソコンを買おうと思っても様々な商品があり、専門用語も多くて何を選べばいいかわからないという方も多いと思います。
安いものから高いものまで幅が大きいので、自分にあったパソコンを選ばないと無駄な出費になってしまうかもしれません。
今回はノートパソコンの基本的な知識と選び方と合わせて、おすすめのノートパソコンを紹介しますので、購入の検討として参考にしてください。

ノートパソコンの種類

軽量なノートパソコンでの大まかな種類には、クラムシェル型と2in1型に分かれます。

クラムシェル

ノートパソコンといえばキーボードがある本体と液晶画面の部分に分かれていて、それがヒンジでつながっている。そして、使わないときは閉じて、使うときは開く。この動きが 2枚貝に似ていることからクラムシェル型という。
いわゆる普通のノートパソコンの事をクラムシェル型といいます。
2in1と比較すると高スペックなものはほとんどクラムシェル型で出ています。

2in1

クラムシェル型に対して、最近出てきている、キーボードと液晶画面が分離出来るノートパソコンの事です。
液晶画面がタッチパネルになっていて、タブレットとしても使うことができます。
タブレット、ノートパソコン二通りの使い方ができることで、2in1と呼ばれています。
携帯性が良いため、キーボードが打ちにくかったり、放熱性が悪かったりなどの点があります。
しかし、タッチペンなどに対応しているなどメリットもあります。
スペックはクラムシェル型ほど高いものは少ないですが、パソコン、タブレット二通りの使い方ができ、軽量ということで、持ち運びに適しています。






ノートパソコンの選び方

ノートパソコンはスペックと液晶サイズと重さで選ぶことができます。
重さはともかく、スペックと液晶サイズは様々な種類があるので、今回はこの2点の選び方を紹介いたします。

スペック

まずはスペックです。
web観覧、動画観覧、オフィスソフトを使いたい、ゲームをしたい、制作活動をしたいなど使用用途に合わせて選びましょう
スペックで重要なのは主に、CPU、メモリ、ストレージです。
CPUはCore i5、ストレージはSSD、液晶は広視野角なフルHD非光沢液晶が、現在売れ筋のようです。

CPU

車で例えるとエンジン、人間の体で例えると頭脳にあたります。パソコンには必ず搭載されている部品です。
CPUが良ければよいほど、動作の軽さも増えますし、出来ることが増えます。

INTEL CORE i シリーズ
Corei7 Corei5などCoreiXと表記します。
”X”の部分はグレードを表すもので、数字が多いほど上位グレード、つまりハイスペックであることを示します。
現在はi3、i5、i7、i9まで出ています。
そのほか低スペックの廉価版として、Pentium Dual-Coreと、Celeronシリーズがあります。
Celeronは、ノートPCやWindowsタブレットに採用されているCPUで、現在ではApollo Lake世代のN3450シリーズが省電力でハイパフォーマンスとなっています。

標準的な性能なのは、Core i5です。安く抑えたい場合はCore i3でもいいと思います。
オフィスソフトしか使わない場合はCore i 3でもよいと思います。
動画や音楽編集などを行いたい場合はCore i 5以上あると安心です。
逆にWEB観覧やブログ編集、動画鑑賞などが使用用途の場合はもっと下のスペックであるPentium Dual-Coreや、Celeronでも問題ありません。


その他のCPUにはAMDRyzenなどがあります。
ですが、今回紹介するパソコンには使用されていないので割愛します。

メモリ

メモリはよく、作業する場合の「机」に例えられます。
メモリが多ければ多いほど、机の面積が多く、ノートや教科書など、様々なものを並べられる面積が増え、すぐに使いたいものを使うことが出来ます。
つまり、メモリが多いほど、同時作業や作業スピードなどが速くなるのです。
メモリを選ぶ際は容量の大きさを基準に選びましょう。
メモリはRAMと表記されて2GB,4GB,8GB,16GB,32GB,48GB,64GBとあります。
Windows 10をスムーズに使うのであれば、最低4GBは必要になります。

メールやWEB観覧のみという方は4GBでもよいと思いますが、
WEB観覧でもTABをたくさん開く使い方をしたり、同時に音楽プレーヤーやウイルスソフトなどを使いたい場合では、4GBではもっさりしてしまうかもしれません。そのような場合は8GBを選びましょう。
動画のコーディング、ファイルの圧縮作業にパフォーマンスが欲しい場合は16GBがおすすめです。

ストレージ

ストレージとは、データを保存する場所のことです。
データの保存容量と、どれだけの速度でアクセスするかを決めることができます。

ストレージには容量と種類があり、容量でデータの保存量、種類でアクセスの速度が決まります。

種類


HDD

一般的なストレージです。
容量当たりの価格が安く、予算を抑えられます。
SDDに比べて読み書き速度が遅い、衝撃に弱い、動作音が大きい、消費電力が高いというデメリットがあります。
しかし、あくまでSSDに比べてであり、気になるほどのデメリットではありませんので、こだわりがなければHDDを選びましょう。

SSD

SSDは読み書きが圧倒的に早いです。
一度SSDを使ってしまうとHDDはとても遅く感じでしまうと思います。
その他にも衝撃に強い、動作音が静か、消費電力が低いというメリットがあります。
メリットが多い分、容量当たりの価格が高くなっています。

SSD+HDD

二つをいいところどりした中間のものです。
大容量の HDD と小容量の SSD が搭載されており、価格を抑えながら、ストレージ容量が大きくかつSSD のメリットを享受できます。

容量

128GB,256GB,512GB,1TBなどがあります。

どのくらいのものを保存するかによりますが、ExcelやWordなどのデータ、写真、音楽ファイルなどは比較的容量が軽いので、128GBでも足りると思います。
動画などを保存する場合も512GBあればたくさん保存ができます。
仮に足りなくなった場合でも、別売りで外付けのハードディスクが打っておりますので、そちらにUSBをつなげば、データを移すことが出来ます。

液晶サイズ

次に、液晶サイズです。
大きく分けて3パターンです。

11~12型クラス
タブレットクラスの画面サイズのため、持ち運びしやすく、カバンの中に入れやすいサイズです。2 in 1 PCにはこのサイズが多いです。
画面が小さく、アプリによっては画面が見づらかったり、キーボードもその分小さく、ボタンの配置などを犠牲にしているので打ちにくい傾向です。
しかし、手の小さい方の中には小さいキーボードのほうが好きだという人もいます。

13型クラス
現在、主流のサイズで、多くのメーカーの主力製品は、このサイズになっています。画面が比較的大きく、キーボードも打ちやすいです。

大きなデメリットがなく、初めてモバイルノートを購入する方は、13型クラスの製品が良いと思います。


14型~クラス

画面が大きいクラスです。メインPCとして利用しようと思っている方に適していると思います。

ややサイズが大きい為、持ち運びづらい一面があります。


それでは、上記の選び方を考えて、おすすめのノートパソコンをご紹介します。
高価格帯、低価格帯で紹介しますので予算にあったパソコンを探してみてください。

おすすめのノートPC

10万円~

APPLE MACBOOK

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画面サイズ;12 インチ
ディスプレイ最大解像度;3840x2160
CPUタイプ;core_m
CPU速度;1.1 GHz
RAM容量 ;4 MB
最大メモリ容量;8 GB
HDD容量 ;256 GB
ハードディスク種類;SSD
OS;Mac OS X
商品重量;921 g
参考価格;142800円

従来モデルより薄型化になっているAPPLEのノートパソコンです。
軽さもあり、スペックも高く、ノートパソコンの理想形と言っても良いかもしれません。OSがIOSApple独自のものになっているので、Windowsを使っていた人はとまどうかもしれません。
作業に合わせて最適なボタンを表示するTouch Barや、USB Type-Cとイヤホンジャック以外の端子を省いた斬新なデザインが世界的に話題になりました。

レビュー

愛用しているiPhoneと同じローズゴールドにしました。
可愛いです!
今までWindowsPC以外は使った事がなかったので少し不安でしたが、iPhoneに慣れていると逆に使いやすい気がしました。
とにかく本体が薄くて軽い!!こんなPC初めてです。持ち歩く場合は他のPCよりかなり楽だと思います。
ただ、やはり外部機器を接続したい時には外付けのハブが必須ですので購入する方がほとんどかと思います。
お揃いのカラーで使いやすいものもいろいろと出ています。
今回はセットアップして最初の再起動でログイン出来なくなってしまい、いろいろ試しましたが結局クリーンインストールで解決しました。
パスワードは合っているのにダメ、何度リセットしてもダメ、という状況でした。
でもそのおかげでいろいろと調べる機会も出来て逆に貴重でした。
これから長く愛用したいと思っています!
出典;amazon.jp





ASUS 12.5型ノートパソコン ZenBook

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液晶サイズ:12.5 インチ
CPU:Core i7 7500U(Kaby Lake) 2.7GHz/2コア
SSD容量:512GB/メモリ容量:16GB
参考価格;164500円

ZenBookとは仏教の「禅の精神」をモチーフにしており、余計なものを省いたシンプルなデザインになっています。
Appleスティーブ・ジョブズも禅を嗜んだ時期があり、MACBOOKにも禅の精神が反映されておりますので、MACBOOKのライバルとなりえると思います。



レビュー

昨年末に購入し、1年がたちます。
軽い。
薄い。
速い。
そして、ただただ、美しい。
Mac Bookとコイツで悩みましたが、僕にはこちらで正解でした。
美しいボディが、所有欲をトコトン満たしてくれます。
もちろん、USB-typeCが1ポートしかないなど
割り切りが必要な部分はあります。
が、それを補ってありあまる満足感。
ギリギリのベゼル幅、絶妙なキーストローク
電源なしでも問題ない、長時間駆動。
ロイヤルネイビーとゴールドの縁取りによる美しい見た目。
シリーズで同じ見た目の物が出るまで使い続けたいと、本気で思える品に出会えました。
出典;amazon.jp






Dell モバイルノートパソコン XPS 13 9360 Core i7 QHD

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製品紹介:アルミ削り出しおよびカーボンファイバー製筐体により、11インチ相当の本体に13インチの画面を搭載
OS/Officeソフト:Windows10 Home 64bit/Home&Business Premium
画面サイズ:13.3インチ QHD タッチ対応
重量;1.29kg
バッテリー駆動時間 ;最大11時間
CPU:インテル Core i7-7560U (4MBキャッシュ、最大3.8GHz)
モリー/保存装置:16GB LPDDR3 1866MHz/512GB PCIe SSD
参考価格;214980円


ベゼルがとても薄いのが特徴です。11インチのノートパソコン並みの大きさで13インチのディスプレイになっています。
ベゼルレスは流行りになっていますので、おすすめです。
フルHDを超えるQHD(3200×1800)の解像度になっており、広い作業領域になっています。

レビュー

lenovoをずっと使用していたが、乗り換えてみた。
当初の予定から一週間遅れで到着。 中箱の黒い箱は高級感があるので取っておいた。
セットアップは比較的スムーズに終了。 起動時間は、アカウント表示まで、15、6秒、パスワード入力終了からブラウザ立ち上げまでが10秒強といったところか。
モニターは、アンチグレアで非常に見やすい。 ただ輝度を下げないと目が疲れやすいことは確か。 この筐体の大きさで13インチなので、スプレッドシートを並べて表示するときは楽である。
キーボードは、lenovoよりストロークが短く、最初は違和感があったがすぐに慣れた。 右側のキーやEnterキーが確かに小さいのだが問題なし。 タッチパッド接触によるタイプミスなんてことも全然起きない。 ただ、lenovoと比較して慣れに時間を要したのが次の点。
・ CtrlキーとFnキーが逆。
・ F8/F9/F10に機能が割り当てられているので、ローマ字入力の際、全角カタカナ・全角アルファベット・半角アルファベットに変換しようと思ったら、Fnキーを押しながらF8/F9/F10を押さなければならない。
・ PgUpとPgDnはFnを押しながらでないと機能しない
またタッチパッドの押下感もlenovoの方が上である。 しかしながらキーボードの出来は、下馬評よりはよく感じた。 パームレストの感覚も悪くないと思う。 F10キーを押すと、キーボードボタンランプが2段階で点灯するが、これは便利。
 ポート類は、USB3.0が2つとTypeCが一つであり、このクラスとしては標準であるが、出先でプレゼンが必要なときは、外付けVGA/HDMI端子ポートが必要なのは言うまでもない。
 内蔵バッテリーは、言われているとおり18時間はとても持たない。 せいぜい8時間がいいところか?
 筐体の出来もいいし、仕事で使い倒すには良いマシンであると思う。 ベゼルが狭いのは案外気持ちがいい。 あと100g軽ければなぁとは思うが。
出典;amazon.jp






LG ノートパソコン Gram 15Z970-GA77J

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画面サイズ;15.6インチ
重量;1090g
CPU:インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー/動作周波数:2.7GHz
モリー:DDR4L-2133 8GB(8GB×1)
記憶装置: SSD 512GB(Serial ATA3.0)
参考価格;181,020円

レビュー

薄くて軽量で持ち運びも苦にならない SSDはやはり起動も終了も早く快適 SSD256は少々心もとないが、とりあえずマイクロSDに128GB入れてデータ用に USBcに直接挿せる機器が少なく、今ひとつ使われていないのが課題か
出典;amazon.jp








マイクロソフト Surface book 13.5型ノートPC

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商品重量;726 g
画面サイズ;13.5 インチ
CPUタイプ;Intel Core i5
RAM容量 ;8 GB
HDD容量;256 GB
OS;Windows
参考価格;195,980円


レビュー

某家電量販店で購入しました。使い勝手はかなりいいです。
なかなかの性能の割りに軽く、ちょっとした一眼レフほどしかないので気軽に外に持ち出せます。
BoostケーブルつきのものならBlue-rayドライブも動くようなので飛行機の中でもタブレットのような形で円盤媒体が視聴できます。ちなみにBUFFALOのものは動きました。
価格は高めですが、タブレットのように気軽に外に持ち出せるギリギリのサイズと重量のノートパソコンがこの製品だと思います。
出典;amazon.jp









パナソニック CF-LX6HD9QR Lets note LXシリーズ

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OS:Windows 10 Pro 64bit
液晶サイズ:14 インチ
CPU:Core i5 7200U(Kaby Lake)2.5GHz/2コア(インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大3.10GHz)
SSD容量:256GB/メモリ容量:8GB
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
商品重量;1.4 Kg
参考価格;300,724円

頑丈でいて、軽量性をあるものになります。LANポートやD端子HDMI端子などの拡張性も充実しているのでビジネス用途のパソコンを探している方におすすめのノートパソコンです。
ブルーレイディスクドライブも搭載しています。







~5万円

TOSHIBA RX3
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OS;Windows 10 professional 64bit搭載
Microsoft Office 2016 Home and Business搭載
CPU:Core i5 2.66GHz
モリー:4GB
SSD:128GB
商品重量;2KG
画面サイズ;13インチ
参考価格;32800円

中古品という選択肢もあるよという提案です。
メモリ4GB、core i5で4万円以下で買えるのは中古品ならではです。
他人が使ったものに抵抗がないのであれば、スペックに対してのコスパが一番高いです。
安く、いいものをという人におすすめです。


レビュー

プレゼン用に使用していたSurface ProがHDMIのコネクターのみ故障。修理するには本体の総入れ替えが必要とのこと。もともとプレゼン用だけだったので、本体の起ち上げがすぐできる安いパソコンを探していました。本機はその要望にぴったり。起ち上げはsurface pro3と大差ありません。普通のHD搭載のノートパソコンより数倍、数十倍速いです。気軽に起動、プレゼンに使用でき、まったくストレスを感じません。パソコンの進歩が停滞していることを証明する良い例です。全く問題ありませんでした。
出典;amazon.jp








Dell ノートパソコン Inspiron 11

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OS;Windows10
画面サイズ;11.6インチ HD 非光沢
重量;1.22kg
バッテリー駆動時間;最大9時間
CPU:インテル Pentium N3710
モリー/保存装置:4GB/128GB SSD
参考価格;49980円

5万円以下でSSDを搭載している持ち運びにおすすめなノートパソコンです。
比較的軽く、画面も小さく、SSDで起動が早く外出先でさっと使う場合にぴったりです。
HDMI端子を搭載しているので、外出先で他の画面につなげ、大画面で使うことも出来ます。
1年間保証サービスもついてきます。


レビュー

外出先でちょっとメールをしたり、Excelをいじったりする用に購入。
動作速度も特に不満なし!
あと、静かで良い。pcのファン?の音が嫌いなので。
サブ機のつもりが、メインになりそう。
11インチ、コンパクトながら、シンプル用途のみの私にとっては充分(^^)v
出典;amazon.jp









ASUS Chromebook Flip

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OS:Chrome OS
CPU:Rockchip Quad-Core RK3288C プロセッサー ( 1.8GHz )
メモリ:2 GB ( LPDDR3-1066) / eMMC:16 GB
画面サイズ:10.1 型ワイドTFTカラー液晶 / グレア / 1,366 x 768 ドット
バッテリー駆動時間:約 9 時間
参考価格;42,410円


Chrome OSを搭載しており、WEB観覧をメインにする場合におすすめです。
この価格でタッチパネルがついているのがおすすめです。
ディスプレイを回転させ、タブレット型にして使うことが出来ます。
タブレットをメインに使いたいが、たまにキーボードを使いたいという方におすすめです。
セキュリティも安心で起動も早いです。




レビュー

端末自体のスペックは控えめ(とはいえ動作は快適)ですが、B5サイズで800g程度なので、カバンに突っ込んで気軽に持ち運べます。
既に1台PCを持っているけど、持ち運ぶのは大変、という方におすすめです。

また、値段も安価でタッチパネルを搭載しているうえ、Androidアプリにも対応しているため、初めてPCを触る人にとっては馴染みやすいかもしれません。
出典;amazon.jp










ASUS VivoBook E203NA

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OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Celeron® N3350
クロック周波数:1.10GHz
メモリ:2GB
メモリ最大:2GB
商品重量;1.7 Kg
画面サイズ;11.6 インチ
参考価格;24500円

2万円台という安さで軽量な1台です。
メール、WEB観覧、文章を書くなどの用途におすすめです。
外出先で使うのにおすすめですが、バッテリーも約7.6時間と安心の容量です。持ち歩き用のセカンドマシンにおすすめです。


レビュー

価格は安いです。軽いしサイズも小さく、質感もいいです。
ただ、初回利用時にOSアップデートしたら無線LANが使えなくなりました。
ロールバックしてもドライバを上げても使えません。
なので、外付けのLANアダプタをつけました。(初心者には辛いと思います)
OSがサスペンドした後、復旧しないので毎回強制終了しています。
テストして納品してるんですかね?
ASUSのHPにもドライバはなく、サポート電話も勝手に切れます。
この辺りを割り切って使えるような人は大丈夫です。

国産の外れ機種引くならこれでいいような気がします。
出典;amazon.jp




 


mouseノートパソコン MB-B503E

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CPU:Celeron N3450 (4コア/1.10GHz)
メモリ:4GB(4GBx1、DDR3) SSD / HDD : 120GB / -
SSD / HDD : 120GB / -
メモリ:4GB(4GBx1、DDR4)
Office:なし
商品重量;2.2 Kg
画面サイズ;15.6 インチ
参考価格;38360円

普段使いにちょうどいい。 SSD搭載 15.6型スタンダードノートパソコンです。
メモリも4GBしか積んでいないため、ゲームをしたい、画像(凝った)・動画編集をするんだ!という方にはお勧めはできませんが、
凝ったことをしないのであればコスパ最高なものになっております。
オフィスソフトも難なくこなしてくれます。


レビュー

今までD@LLのノートPCを使うことが多かったです。
一時期Mac bookも使ってました。
コスパ”を重視して、マウスのcore i7ssdの機種にしました。
一見、DELLとかの方が安いじゃん?とサイトで比較すると思ってしまいますが
よくCPUなどなどの数値・比較表などで見るとマウスは良質な構成で作られていると
思いました。
安さだけで考えれば他社が上かもしれないけど、同じ性能で比べたら
マウスCOMにかなわないと思う。
正直ここまで期待してませんでしたが、期待以上でした。
画像加工やWEB制作、ちょっとしたゲーム、パワポで資料作り等、サクサク活躍してくれてます。
●速さ  ★★★★★
SSDだし、数秒で起動します。7~10秒ぐらいでしょうか。
ネットサーフもサクサクです。
今まで家庭で使ってきたPC、会社で使ってるデスクトップやノートpcより明らかに速いです。
仕事の商談時、すぐに起動できるipadを使ってますが、このPCにできれば切り替えたいと常々思っています。
仕事も私生活も同じPCだと色々まずいこと?!もあるので迷っています。
●価格 ★★★★★
一見「良い値段するじゃん」と思いましたが、他社のcore i7のpcとcpuの数値を比較したら全く違った。よく調べてマウスcomにしてよかった。
●キーボード ★★★★★
これが一番以外だった。
DELLは1代目も2代目もキーボードがベコベコだったり、会社で使っていたHPやその他メーカーもキーボードが致命的だった。
サクサク仕事できそうなThink padにしようかと思っていたが、中国に売られて評判悪くなったし、、、。
ま、キーボードは仕方なしと思い購入したが、意外にもMac bookを軽くタイピングしやすくしたようなキーの感触。
しかも隅から隅までベコベコしたような筐体の悪さは無い。打ちやすい!
届いた初日に試しにタイプウェルをやってみたら、ほぼ自己最高記録に近い記録が出てしまった、、、。初日で使いづらいはずなのに、、、。
最近のノートならではの浅いキーが苦になりませんでした。
●デザイン ★★★☆☆
「え、今時黒い筐体?」ってMacの方々から指摘されそうですが、今後に期待。
くっきりMouseのロゴが主張していますが、今後に期待。
●ディスプレイ ★★★★☆
解像度良し。
文句ありません。
●スピーカー ★★★★☆
音質良し。
文句ありません。
出典;amazon.jp




本日の最安

Dragon Touch I10X 10.1 インチ タブレットパソコン

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CPU;Intel Atom Z3735F Quad Core
RAM容量 2 GB
HDD容量 64 GB
商品重量;1.6KG
画面サイズ;10.10 インチ
参考価格;24998円


Amazonで最安のノートパソコンです。
この価格でHDDが64GB はなかなかありません。
メールやWEB観覧ならば問題なく動かせます。
とりあえずPCが欲しいという方におすすめです。

レビュー

仕事でドキュメントの編集やブログの執筆、ちょっとしたプログラムソースの編集を目的に購入しました。
使用して約2か月ですが、毎日鞄に入れて持ち歩き電車で開いたり、
普通に家で開いたりと、特に問題もなく使えています。
ASUSと迷いましたが、品質に難ありのようですのでこちらを選んで正解のようです。

写真1はMicrosoftSurface pro2(写真左)との比較です。
横幅が10.1インチなので当該商品のほうが若干狭い印象です。
高さは同じくらいですが、角度が当該商品のほうがキツイので、
私は折り畳み式のスマホスタンドを折りたたんで下に仕込むことで、
角度を和らげています。

写真2は実際に重量を計測しました。
キッチン用なのでそこそこ正確です。
Amazonの商品ページに記載されている重量は、
箱に入っているときの重量なので参考にしてください。

また私の仕事柄、プログラマ目線で動くソフトウェアや気づいた点などをあげてご紹介します。

■OS
Windows 10 Homeですが32bitなので注意!
64bit系のソフトウェアは動きません。

Bios
Win10での通常の方法でBiosを表示できます。(UEFI ファームウェアの設定画面から)
しかし、必ずBiosは縦画面になり付属のキーボードで操作するので、
非常に見づらいです。(私だけ?)
横向きでしか使わないので起動時にDragon Touchのロゴが縦画面で表示されるのは少々かっこ悪いです。
直し方をDragon Touchの方に問い合わせ中です。
※OSは問題なく縦でも横でも表示可能です。

■Office
標準ではついていません。Mobile用のOfficeアプリをインストールするか、
Microsoft Officeと互換性のあるWPS Officeが使用可能です。
私は後者ですが、無料で使えますし、Office Mobileと違い複数ブック開けるのでオススメです。
(インストール時はメニューが英語ですが、日本語にする方法もネットで解説されています)

クラウドストレージ
・OneDrive…標準インストールです。
DropBox…Webサイトからインストール可能です。

■ブラウザ
・Edge,IE12…標準インストールです。Edgeはこのスペックでも割とサクサク動きます。
Chrome,Vivaldi…Webサイトからインストール可能ですが、拡張機能を入れすぎると重いです。
※EverSyncアプリを使って、IE経由でEdgeにブックマークを共有できますので、
 普段Chrome,Firefox,Opera,Vivaldiを使う方はなるべくEdgeを使うことをオススメします。

■メール
・メールアプリ(初期インストール)…やや重いので無効にしています
Sylpheed…Webサイトからインストール可能です。UIはシンプルですが、軽いのでオススメです。
 GmailやYahooメールなどのWebメールはIMAP4で連携が可能です。

システム開発関連ソフトウェア
・Virtual Box…Webサイトから32bit版をインストール可能です。問題なく動きます。
Vagrant…Webサイトから32bit版をインストール可能です。問題なく動きます。
 ※32bitのUbuntu16.04で仮想環境作ってますが、問題なく動きます。(RailsやHugoを試しましたが大丈夫でした。)
Atomエディタ…Webサイトからインストール可能です。さすがに重いです。立ち上がりに30秒程度。使えないことはないです。
・Haroopad(Markdownエディタ)…Webサイトから32bit版をインストール可能です。問題なく動きます。
MySQL Workbench…Webサイトから32bit版をインストール可能です。問題なく動きます。
Eclipse…重すぎて厳しいです。
Android Studio…重すぎて厳しいです。

問題なく動くものでも複数のソフトウェアを起動すると当然メモリが枯渇しますので、「労わりながら」起動することを心がけましょう。

私のやりたいことが今のところ全部出来ていますので、星5つとさせていただきます。
出典;amazon.jp






以上、おすすめのノートパソコンでした。
予算にあったパソコンを探してみてください。